同棲する2人へ。日常の思い煩いより苦難を見よ。時は進んでいる。|2021/6/13 個人預言

【2021/06/13の預言】

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歩く巨人。何かを探して歩く。周りを見渡す。

2人くらしをする世帯を見た。

神「わたしが見えないのか?」

生活のこと、仕事のことを心配し、日常を淡々と過ごす2人。何も見えない。これは思い煩いの日常の不安と悩み。

「ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。」(ルカ17:27〜29)

気づかない。

わたしが人のサイズになってあなたのもとへ訪れても気づかない。

彼らは思い煩いと自分の欲を満たし過ごす。

時間が過ぎ季節が流れる。

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落ち葉が落ち、冬(世の終わり)となる。

食料がなくなる(飢饉)。

最後には、見えない物にすがるようになる。なぜなら物が全てなくなるからだ。

そこでイエスは彼らにむかって言われた、「あなたがたは、これらすべてのものを見ないか。よく言っておく。その石一つでもくずされずに、そこに他の石の上に残ることもなくなるであろう」。(マタイ24:2)

「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです」(ヘブ11:1)

わたしはあなたが私を求める間、ずっと待っていた。

だが決して見放すことがなかった。

わたしは、ただあなたがたを今をも待つ。

あなたがたがペットを飼い迷子になった時、ずっとペットの帰りを待っていたように。

わたしもあなたがたをずっと待っている。

わたしは存在する。

「今まであなたに多くの物を与えたではないか?なぜわたしを見ることができない?あなたにこれだけの物を示したのに」

「わたしはこんなにもあなたを待っている。帰ってきなさい。娘、息子よ。父はいつも帰りを待っている。あなたがわたしと交わること。それが道であり希望なのだよ」

「わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。」(Ⅱコリント4:18)

 

📝個人預言の受け取りは吟味が求められます。

『預言をする者の場合にも、ふたりか三人かが語り、ほかの者はそれを吟味すべきである。』(コリントⅠ14:29)

 

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