主はあなたをずっと求めている。これからの花嫁に贈る想い。|個人預言2021/08/14

主の愛

2021.8.14に聞いた(主のメッセージです)

※例え話なので何度も読んで見てください。

椅子に座る男性の影。

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立ち上がり本を本棚に返す。また隣の本を取り、また椅子に座り読書をする。

ゆらゆらと椅子を揺らし本を読む。

時計の針が進む。

→イエス様が無信者さんのことを待っている表現です。

 

そして立ち上がり。本を椅子におき。扉を開け外に出る。

鶏に餌をあげる。また本を取り読書をする。

→忍耐と信仰を教える。

 

ふと自分の手平を広げると知らない種があった。

person holding brown acorn

自分で食べようかと思うけど気が進まないので(神の恵を分け与えたい意味)外に飼っている鶏のところへ行きこのように言う。

「さぁお食べ!お前のことをよく愛している。私の手のひらにあったこの1粒の種(御国の恵み)を食べなさい。いつも満足させれるご飯をあげれずにごめんよ」と声をかけて種をあげる。(へりくだった神の思いで声をかける様子です。)

→イエス様が無信者さんの方に贈る言葉です。

 

▼預言のみことば ▼

イエスは譬で多くの事を語り、こう言われた、「見よ、種まきが種をまきに出て行った。まいているうちに、道ばたに落ちた種があった。すると、鳥がきて食べてしまった。ほかの種は土の薄い石地に落ちた。そこは土が深くないので、すぐ芽を出したが、日が上ると焼けて、根がないために枯れてしまった。ほかの種はいばらの地に落ちた。すると、いばらが伸びて、ふさいでしまった。ほかの種は良い地に落ちて実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。(マタイ13:3〜8)

 

その後、その男性の元へ若い女性が訪れる。→女性は現信者の表現。(イエス様は花婿、私たちは花嫁)

あなたの家の前で鶏が種を落としました。

→無信者さんは、神の恵の種(みことば )を食べなかった意。

 

しかし、その種を見ると見覚えのある小さな種がボールくらいの大きさとなった種となっていた。→恵は膨れ上がった。

女性にお礼を言い別れを告げる。

男性は、その種を庭にある小さな水溜りにおいた。

後日、種は大きく膨れ上がり芽が生えてきた。→撒かれた種の希望を指す。

macro shot photography of tree during daytime
それはどんな種よりも小さいが、成長すると、野菜の中でいちばん大きくなり、空の鳥がきて、その枝に宿るほどの木になる」。またほかの譬を彼らに語られた、「天国は、パン種のようなものである。女がそれを取って三斗の粉の中に混ぜると、全体がふくらんでくる」。(マタイ13:32〜33)

 

その芽は天高く伸び、町の話題となり多くの人が訪れた。

その中で男性がずっと探していた女性と再会した。行き別れてしまった女性だった。→主が選んだ方が信じる時を指す。

その男性は、何年も何年もその女性と会うために多くの知識を探し本を読んでいたのだ。→イエス様の想いの例え。

silhouette photo of man and woman hugging each other
あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。(マタイ28:20)

 

📝個人預言の受け取りは吟味が求められます。

『預言をする者の場合にも、ふたりか三人かが語り、ほかの者はそれを吟味すべきである。』(コリントⅠ14:29)

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