主の婚宴を待ち焦がれる花嫁(信徒)に捧げる主の思いを預かりました。|個人預言2021/10/3

キリストの婚宴

2021.10.3に聞いた(主のメッセージです)

主は言われる。

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「わたしの血を引く者よ。わたしの語りかけに答えていきなさい。

わたしの父は言う。あなたの行いに生じて語りかけていく。わたしのことは、いのちであり、わたしは1つだ。

完全なる思いと心は一致され。不完全な想いは崩壊される。

時が近づく。あなたが思った以上に早く。流れていきます。

まだ信じることができないのか?我娘たちよ。(花嫁と指す)

気を緩めてはいけない。綺麗な衣のままでいなさい。

あなたがたは舞踏会に近づく時の控え室にいるような者だ。執事があなたの世話をしている。マナーの教育やお話だってする。心を驚かせる者なのだ。たまに執事が席を外していた時は、外に出たり、悪さをしてはいけないよ。」

そこで、婚宴のたとえを思い起こさせてくれました。

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「天国は、ひとりの王がその王子のために、婚宴を催すようなものである。王はその僕たちをつかわして、この婚宴に招かれていた人たちを呼ばせたが、その人たちはこようとはしなかった。そこでまた、ほかの僕たちをつかわして言った、『招かれた人たちに言いなさい。食事の用意ができました。牛も肥えた獣もほふられて、すべての用意ができました。さあ、婚宴においでください』。しかし、彼らは知らぬ顔をして、ひとりは自分の畑に、ひとりは自分の商売に出て行き、またほかの人々は、この僕たちをつかまえて侮辱を加えた上、殺してしまった。

そこで王は立腹し、軍隊を送ってそれらの人殺しどもを滅ぼし、その町を焼き払った。それから僕たちに言った、『婚宴の用意はできているが、招かれていたのは、ふさわしくない人々であった。だから、町の大通りに出て行って、出会った人はだれでも婚宴に連れてきなさい』。そこで、僕たちは道に出て行って、出会う人は、悪人でも善人でもみな集めてきたので、婚宴の席は客でいっぱいになった。王は客を迎えようとしてはいってきたが、そこに礼服をつけていないひとりの人を見て、彼に言った、『友よ、どうしてあなたは礼服をつけないで、ここにはいってきたのですか』。しかし、彼は黙っていた。そこで、王はそばの者たちに言った、『この者の手足をしばって、外の暗やみにほうり出せ。そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう』。招かれる者は多いが、選ばれる者は少ない」。(マタイ22:2〜14)

そして、主が引き続きこう言われます。

「ドレスの紐が解けていないか?確認しなさい。ドレスの靴は汚れていないですか?

「最後に言う。主に依り頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。 悪魔の策略に対抗して立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、平和の福音を告げる準備を履物としなさい。 なおその上に、信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。 また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。どのような時にも、”霊”に助けられて祈り、願い求め、すべての聖なる者たちのために、絶えず目を覚まして根気よく祈り続けなさい。また、わたしが適切な言葉を用いて話し、福音の神秘を大胆に示すことができるように、わたしのためにも祈ってください。わたしはこの福音の使者として鎖につながれていますが、それでも、語るべきことは大胆に話せるように、祈ってください。(エペソ6:10〜20)

あなたは時より、鏡を見たりします。自分の姿を確認するのです。

「わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。」(Ⅰコリント13:12)

顔のシワや白髪を気にするでしょう。これはよくありません。世の心配ですから。世の心配はわたしから心を離してしまうものです。

あなたは既に永遠のいのちを授けらたのです。

保ちなさい。純粋な心でいなさい。

多くの者達があなたの邪魔するでしょう。

控え室にいる時間は長いですから。

辛抱を持ちなさい。忍耐を持ちなさい。わたしの準備を持ちなさい」

「ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。(黙示録14:12)
→他にも忍耐について多くの御言葉を語ります。

それから主は、あなたと会うために多くの時間を使って身支度をしているのだと主は言われました。

イエス様は、天国のパーティーを完璧な物にしたいと準備を怠らない方でした。

 

📝個人預言の受け取りは吟味が求められます。

『預言をする者の場合にも、ふたりか三人かが語り、ほかの者はそれを吟味すべきである。』(コリントⅠ14:29)

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