他人と距離を置きガードを固めてきた人へ。辛い思いをした蟹のたとえ|個人預言2021/10/13

聖書 蟹

2021.10.13に聞いた(主のメッセージです)

主は、キャンパスを用意され馬車を描かれた。

銀, コーチ, シルバーウェディング, アンティーク, 馬車

1人の御使が馬車の扉を開ける。

「さぁ乗りなさい」主と共に何処かへ向かう。

 

そこは海へ繋がり蟹や海老、ロブスターなどがいた。

red lobster on green cage near green grass

イエス様に手を振ってる蟹や海老達。

主に「彼らに何をしたのか?」と聞く。

主「彼らは過去に辛い思いをしました。よく手を折られ、そして食べられるのです。彼らは、なぜこのようなことをされたのかわからなかった。」→過去の辛い経験やいじめの啓示。

イエス様は、彼らの悲しみの心に答えられました。

「なぜあなた方がよく食べられるのか知らないのですか?(なぜ辛い経験したのか?)それは固い殻の中は柔らかい引き締まった肉があるからです。優しい柔和な味があるから。だから彼らはよく好んで食べるのだよ。(あなたが優れた人だから嫉妬され辛い出来事となった。)」

主は、彼らに何に困っているのか?と聞く。

主は彼らの心の内の声を聞いてました。

蟹達「本当はもっと愛されたい。もっとみんなと仲良くなりたい。けど、自分に自身がなく臆病だから殻を固くしてしまったら自然と怖い見た目にもなり誰も近寄らなくなってしまった」と。(自分を隠し、欺いた。自分を守るため心を開くのもやめた。周りから付き合い辛い人とも思われ、時には弱い人へも当たってしまった。)

イエス様は言いました。

「柔かい(柔和な心は)幸いです。わたしは心を見ているのです」と励ました。

柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。(マタイ5:5)

自分を守り固くする者は、本当は魅力的で愛されている存在であることを、周りはそのことに気づいているけど、自分だけが気づいていないのだ。

「自分のプライドや見栄の殻で固めるのはもうやめなさい。あなたは本当は気が利いた心があり、周りにも気も使えて、強がっても本当は優しいことを知っています。蟹に例えましたが、これはあなたに言っているのです。また蟹は泡を噴きます。泡を自分の手で切って地面に残します。これは自分の存在をアピールすることです。」

主はさらに言う「こんなことをしなくてももういいのですよ。あなたはもう既に愛されているのだから。自分の証を作らなくてもいいのです。何もしなくてもいいのですよ。あなたは既に神の栄光の姿として存在しているのですから。」

このことを聞いて蟹達は励まされ、自分の価値に気づき喜んでいるのです。

彼らは、励まされ喜んでいたのです。

 

📝個人預言の受け取りは吟味が求められます。

『預言をする者の場合にも、ふたりか三人かが語り、ほかの者はそれを吟味すべきである。』(コリントⅠ14:29)

 

「すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言、またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。」(コリントⅠ12:8〜11)

「このように、異言は信者のためではなく未信者のためのしるしであるが、預言は未信者のためではなく信者のためのしるしである。」(コリントⅠ14:22)

『神がこう仰せになる。終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう。その時には、わたしの男女の僕たちにもわたしの霊を注ごう。そして彼らも預言をするであろう。』(使徒の働き2:17〜18)

 

コメントを残す