絶対絶命の最後で主の愛を学んだ。最期の救いのメッセージ|個人預言2021/11/21

2021.11.21 に聞いた(主のメッセージです)

そこには、砂吹雪のような雪景色があった。

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一人の中年の男性が大きなリュックを背負い、雪山を登る。

外は酷く寒く、肌が痛む。男性のひげは凍っている・・。直向きに山を登ろうとする。

何か目的があるようだ。

一歩一歩足を進める。膝をついてしまう。

そこに主は、彼の元へ訪れ聞いた。「荷物を捨てなさい。」

だが、男性は言った「この私が持っている荷物の中には大事な物が多く詰まっているのです。家族の思い出の写真や手紙、ここに来るまでにあった大事な多くの思い出です。これは捨てることができません。」

主は言われる「では、あなたは何を望むのだ?過去の良い記憶か?思い出か?命か?」

男性「私はこの目標を登りたいのです!必ず私の力で目標を達成したいのです。ですから私を放っておいてください」

主は言われた。「では好きなようにするが良い。ですが、またわたしのことを覚えていたら声を出しなさい。」

『女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女たちが忘れても、このわたしはあなたを忘れない。』(イザヤ49:15)

そして再び、杖と重い足を上げて進む。

そしたら、弱っている男性の元に狼達が集まってきた。

狼「お前の命をもらいにきた。お前の皮を剥ぎ、私の肉を満たすのだ。」

white and black wolf on black and white rock

力いっぱいに杖を払い、狼を近寄らないために払う。だが、杖が折れて落としてしまう。

狼「どうした?お前にはもう力がない。私がお前の命を奪う」

死を覚悟した男性が心で思った。「私は思い起こすことが多くありました。必要じゃないことを必要以上に握り締めました。これが心の重りとなりました。主よ。大事な物はなんですか?私は何をすればいいのですか?」

主は男性の声に答えられた「ロトよ。私は初めから知っていた。あなたの思い煩いを。あなたが良いとされたことは相手にはそうでなかった。あなたが良いと感じて言った思い出は彼女らを悩ませていた。そこに愛を持ったか?愛したか?愛とは心を尽くし思い、愛を持って育てることだ!あなたはよくできた人だ。能力も経験も多いが、愛がなければ皆虚しいのだ。皆が喜ぶことが一番良いのです。しかし、あなたがこうして悔い改めをわたしが聞いたので、あなたのことは、みな許している。さぁわたしの国へ来なさい。あなたを歓迎する。」

男性は、狼に命を奪われたが、天の国へ父のも元へ入ることができた。

「たといまた、わたしが自分の全財産を人に施しても、また、自分のからだを焼かれるために渡しても、もし愛がなければ、いっさいは無益である。」 (Ⅰコリント13:3)

 

考察:男性は(既に亡くなっている)生前、家族である妻と娘がいた。男性はよく働き自分が正しいと思う価値観と生活を送り幸せだと思っていたが、家族が反発することも多く悩んでいた。だが家族は去っていく。それでも男性は未練がありつつも間違っていないと思い正しいことをしたから幸せだったと感じていた(大きな思い出の荷物)。しかし、死後でも何も解決とならず、答えが見つからずに自分の幸せのイメージを持ちつつ道を歩んでいた(雪山の登山を歩く)。だが、最期に神と話す時に悔いあらため御国に入ることができた。

 

📝個人預言の受け取りは吟味が求められます。

『預言をする者の場合にも、ふたりか三人かが語り、ほかの者はそれを吟味すべきである。』(コリントⅠ14:29)

「すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言、またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。」(コリントⅠ12:8〜11)

「このように、異言は信者のためではなく未信者のためのしるしであるが、預言は未信者のためではなく信者のためのしるしである。」(コリントⅠ14:22)

『神がこう仰せになる。終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう。その時には、わたしの男女の僕たちにもわたしの霊を注ごう。そして彼らも預言をするであろう。』(使徒の働き2:17〜18)

「預言を軽んじてはならない」Ⅰテサロニケ5:20

 

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