地獄に落ちる条件|キリスト教・聖書で学ぶ壮絶な地獄と地獄に落ちない条件をご紹介

ジョン
地獄に落ちる条件ってなんですか?
ジョン
地獄ってどんなところ?
ジョン
地獄に落ちない方法とかあるの?

▲上記のことから答えていきます。▲

「自分は地獄に行くのかな?」など自分が地獄に行ってしまうんじゃないか?と思い”ビクビク”したり”不安”に思ってたりしませんか?また憎い相手がいて地獄について調べちゃったって事もありますよね。

地獄の情報は仏教が詳しい感じですが、キリスト教の地獄の話は預言書があるので地獄の流れはリアルに大胆に描かれています。

今回、キリスト教的地獄についての情報をまとめていこうと思います。

地獄落ちる条件とは?

残り火の無料写真

キリスト教的に地獄に落ちる条件をまとめていきます。

地獄に行く条件(キリスト教)

地獄に落ちる条件の人はどんな人か?というと単に条件で言うと・・ガラテヤの手紙に書いてあります。

肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。(ガラテヤの手紙5:19〜21)

地獄の条件の具体的な項目とすれば上記の通りで、これらを愛してしまっていると地獄にいくことになってしまいます。

さらに残念な話をすると・・罪さえ残っていれば誰でも地獄行きになります。ちなみにもう少し言葉を添えると罪がない人は1人としていません。

次のように書いてある、「義人はいない、ひとりもいない。悟りのある人はいない、神を求める人はいない。すべての人は迷い出て、ことごとく無益なものになっている。善を行う者はいない、ひとりもいない。(ローマ3:10〜12)

 

なので自分は「人生で犯罪を犯したこともないし、罪はないんで地獄に行かないので大丈夫!」というのは危険な考えだったりします。罪については『罪とは?聖書”キリスト教”から罪についての重要なお話』で確認できます。

とは言え、死後は裁かれることが確定していますので普通に生きていると結構・・絶望的です。

まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる。(ガラテヤ6:7)

また、死んでいた者が、大いなる者も小さき者も共に、御座の前に立っているのが見えた。かずかずの書物が開かれたが、もう一つの書物が開かれた。これはいのちの書であった。死人はそのしわざに応じ、この書物に書かれていることにしたがって、さばかれた。(黙示録20:12)

 

地獄の種類

仏教では多くの層に地獄(等活地獄(とうかつじごく)、黒縄地獄(こくじょうじごく)、衆合地獄(しゅうごうじごく)、叫喚地獄(きょうかんじごく)、大叫喚地獄(だいきょうかんじごく)、焦熱地獄(しょうねつじごく)、大焦熱地獄(だいしょうねつじごく)、無間地獄(むげんじごく))など細かくありますが・・聖書での地獄は1つです。

仏教での地獄絵は下記の感じです。

地獄の教え(4) MIHO MUSEUM「沙門地獄草紙」解身地獄|ナウティスニュース

引用; 沙門地獄草紙(日本経済新聞) 

これはかなり・・地獄ですね。日本の地獄絵は鬼が罪人を殺害しているようなイメージです。

聖書でも地獄は存在しますが、地獄に投げられるのは悪魔(サタン)、悪魔の手下、悪霊、罪人です。

なので上記の日本の地獄絵のように鬼たちが生き生きと人間を殺している様子を見ると、聖書的には黄泉(ハデス)の世界です。

そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。(黙示録20:10)

悪魔は現在でも地上を支配下において活動をしているので地獄の門がまだ開いていない状態です。

では、黄泉(ハデス)ですが、死後それぞれの行いにあった空間に行く事になりそこに暫く住むことになります。まだ地獄はないので、上の図の様な悪魔が黄泉の世界で罪人をいたぶって楽しんでいる感じです。

この悪魔は、2m〜4mはあるかもしれません。人を虐めるのを喜びとしています。

 

▼黄泉(ハデス)〜地獄の参考▼

そして黄泉にいて苦しみながら、目をあげると、アブラハムとそのふところにいるラザロとが、はるかに見えた。(ルカ16:23)

海はその中にいる死人を出し、死も黄泉もその中にいる死人を出し、そして、おのおのそのしわざに応じて、さばきを受けた。(黙示録20:13)

それから、死も黄泉も火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である。(黙示録20:14)

このいのちの書に名がしるされていない者はみな、火の池に投げ込まれた。(黙示録20:15)

 

地獄はどんな場所?

地獄では『灼熱』『悪臭』『鼓膜が切れそうな叫び声』が永遠に続く場所と言われています。

地獄では、うじがつきず、火も消えることがない。(マルコ9:44)

地獄の叫び声の音源に関してはYouTubeでも近いものが載せてあります。ロシアのシベリアで地質調査を行った時にたまたま取れた音が「地獄の音だ」って反響があったそうです。

 

話は戻りますが、イエス様は地獄に行くのがどれだけ最悪なのか?と言うたとえ話をしています。参考に・・・。

43もし、あなたの片手が罪を犯させるなら、それを切り捨てなさい。両手がそろったままで地獄の消えない火の中に落ち込むよりは、かたわになって命に入る方がよい。45もし、あなたの片足が罪を犯させるなら、それを切り捨てなさい。両足がそろったままで地獄に投げ入れられるよりは、片足で命に入る方がよい。9:47もし、あなたの片目が罪を犯させるなら、それを抜き出しなさい。両眼がそろったままで地獄に投げ入れられるよりは、片目になって神の国に入る方がよい。(マルコ9:43、45、47)

 

地獄に行く流れ

死んだ死者は、一時的に黄泉の世界で待機をします。

人間の死後と神と悪魔の戦いが交差でリンクするのでなんともいえないですが、流れは下記の感じです。

  1. 死人は、黄泉・陰府へ(待機)
  2. ある時、神と悪魔の戦いで敗れた悪魔と悪魔の手下(人間もいる)は火と硫黄(地獄)に落とされる
  3. 黄泉・陰府から死者達は裁かれるために神に呼ばれ裁かれる
  4. 天国の適性がない者(命の書に名前がない)は、悪魔達が燃えている火の海に黄泉・陰府と共に葬られる。

ここで地獄と天国へいくものが別れる。

参照:黙示録とは?意味をわかりやすくざっくり説明!死ぬか?生きるか?はあなたの判断にかかっていく。

 

地獄にいる時間(何年)

無期懲役の永遠です。

一度地獄に行くと出ることは不可です。

そして、彼らを惑わした悪魔は、火と硫黄との池に投げ込まれた。そこには、獣もにせ預言者もいて、彼らは世々限りなく日夜、苦しめられるのである。(黙示録20:10)

 

地獄に行かない方法

はしごの無料写真

地獄に行かない方法も情報としてまとめていきます。

聖書では、地獄に行かない方法として”神である父=イエス・キリスト=聖霊様”との関係の和解を推薦しています

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。(ヨハネ14:6)

また、生きている者である。わたしは死んだことはあるが、見よ、世々限りなく生きている者である。そして、死と黄泉とのかぎを持っている。(黙示録1:18)

見えない話なので「神話だろ?」「死後なんてないよ」「俺は人間としてまた蘇るんだ」と考える人もいるかもしれませんが・・死後の世界なんて確信のない世界であって誰もわからないものです。

聖書では預言書の成就の経歴もあり、聖書は有力な情報なので今後も信頼できる本かと思います。地獄を避ける選択として聖書を読んでみるのもいいかと思います。

 

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