聖書で希望はここだ!まだ終わりと決めつけないで!虚無、諦めかけた思いは必ず希望へ繋がる。

希望
失望しています。どうしたらいいでしょうか?
希望を持つ方法を教えてください。
聖書で希望を持てる箇所はないですか?

▲上記のことから答えていきます。▲

人生で人間関係、仕事、恋愛と色々失望してしまうってことはないでしょうか?

僕もネガティブな性格なので、何か起こればすぐ落ち込みます。ですが、聖書には”希望は失望に終わらない”とあります。

神様は、聖書を通して私たちに「そんなに落ち込まないで」と言っているのです。

今回、希望について学べる聖書箇所のご紹介とクリスチャン歴20年近くの私が全力であなたの心に希望の光を灯していきます!

本記事でわかること

☑️聖書で希望が見つかる箇所

☑️希望は失望で終わらない

聖書で希望が見つかる聖書箇所

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最初に希望が持てる聖書箇所をダイレクトにご紹介です。

希望が見つかる聖書箇所

聖書から、少し頑張って希望の箇所でうなずける箇所を探しました👇。

 

「このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。5:2わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。」(ローマ5:1)

 

「そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。」(ローマ5:5)

 

イエスは、また人々に語ってこう言われた、「わたしは世の光である。わたしに従って来る者は、やみのうちを歩くことがなく、命の光をもつであろう」(ヨハネ8:12)

 

「このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」(コリントⅠ13:13)

 

「その怒りはただつかのまで、その恵みはいのちのかぎり長いからである。夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る。」(詩篇30:5)

 

「知恵もあなたの魂にはそのようであることを知れ。それを得るならば、かならず報いがあって、あなたの望みは、すたらない。」(箴言24:14)

 

「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。」(エレミヤ29:11)

 

「あなたの将来には希望があり、あなたの子供たちは自分の国に帰ってくると主は言われる。」(エレミヤ31:17)

 

希望が持てる箇所

希望が持てる話といえば、旧約聖書に『ヨブ』の物語があります。

ヨブは、ヨブ記にあり。この人は悪魔から多くの物を奪われます。かなりの不幸です。

  • 牛500
  • 雌ロバ500頭
  • 牧童
  • 羊7000頭
  • 羊飼い
  • らくだ3000頭
  • 牧童
  • 息子7人
  • 娘3人
  • 皮膚病

など。

この話を簡潔にすると。ヨブの人生は順風満帆でしたが、途中災難だらけになります。

しかし、ヨブの神様への謙虚な姿勢、悔い改めに救われ、財産を2倍にされたという希望が持てる話です。

どんなに絶望の淵に立たされていても、正しい心でいれば失望で終わらないということですね。

非常に希望が持てる話です。

ヨブの話をまだ読んだことがない人は聖書を読んでみてくださいね。

 

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希望は失望に終わることがない

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聖書にこうあります。

そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。(ローマ5:5)

 

失望で終わらない

神様は見えないですが絶えず、あなたに力を注がれる方です。

神様があなたに送っている希望は、失望に終わらないのです。

「わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。」(ローマ5:2〜5)

上記の箇所から、忍耐することで希望に変わると教えています。

なので、失望することがあっても希望を持って生きる=忍耐することで必ず希望に繋がるということを教えてくれているのです。

言わば、約束された話。

なので、嫌な出来事や思ってもない出来事で気持ちを落として終わりではなく、忍耐を待ち続けること。

これが明るい未来に繋がるのです。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。」(Ⅰテサロニケ5:16〜18)

 

時を待つ

ゴールは光ですが、道のりは薔薇です。

近頃、僕はこの箇所が心に響いています。

何が言いたいかと言うと・・何事も「最後までわからない」と言うことです。

今は状況が悪いかもしれない。だけど明日、明後日のことは知ることができません。見えない事柄に肩を落とす必要もないのです。

ただ、いい結果を待ち望むことです。

これが希望なのです。

希望は必ず、いい結果へと叶えられるのです。神様は私たちにこう約束されたのです。

 

では、最後に希望に関するおすすめ本の紹介をさせてください。

当本は、若者や若者と向き合う教師に。もちろんシニアでも楽しんで読めます。希望は困難を乗り越えるための力。希望を持つこともまた訓練が必要と教えています。そういった「希望する力」を鍛える一助となるために書かれた本になります。

気になる方は読んでみてください。

 

では、祝福がありますように( ^ω^ )ノ

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