聖書名言から敵とは誰だ?怒りの矛先とかわし方が学べる!本当の敵は見えないあいつらだ!

聖書 敵
敵が憎いです。何かおすすめの御言葉はないですか?
聖書で敵に関してどう教えていますか?
聖書が教える敵とは誰のことですか?

▲上記のことから答えていきます。▲

「聖書の名言で敵についてなんて言ってたかなー」「敵に関してどんな事を言っているのだろう?」と思う事はありますよね?

このキーワードに関しては、悪魔のレールに繋がる別れ道となる思いなので、聖書を通して主の思いが再度思い起こせるように聖書から敵についての名言をまとめていきます。

本記事でわかること

☑️聖書名言「敵について」

☑️聖書から学ぶ事

聖書名言から敵についての御言葉

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聖書で教える敵についての御言葉を全版にご紹介していきます。

 

『隣り人を愛し、敵を憎め』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。しかし、わたしはあなたがたに言う。敵を愛し、迫害する者のために祈れ。(マタイ5:43〜44)

 

「わたしはあなたがたに、へびやさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けた。だから、あなたがたに害をおよぼす者はまったく無いであろう。」(ルカ10:19)

 

「主よ、あなたの右の手は力をもって栄光にかがやく、主よ、あなたの右の手は敵を打ち砕く。」(出15:6)

 

むしろ、「もしあなたの敵が飢えるなら、彼に食わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。(ローマ12:20)

 

「身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。」(ペテロ5:8)

 

「しかし、彼を敵のように思わないで、兄弟として訓戒しなさい。」(Ⅰテサロニケ3:15)

 

「不貞のやからよ。世を友とするのは、神への敵対であることを、知らないか。おおよそ世の友となろうと思う者は、自らを神の敵とするのである。」(ヤコブ4:4)

 

敵について吟味せよ(まとめ)

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聖書名言から敵についてまとめていきます。

敵には愛を持って接する

一番な有名な箇所といえばマタイの福音書に書いている名言です。

『隣り人を愛し、敵を憎め』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。しかし、わたしはあなたがたに言う。敵を愛し、迫害する者のために祈れ。”(マタイ5:43〜44)でしょう!

これはイエス様の性質と戒めの一つとして挙げられます。

イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである。第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』(マタイ22:37〜39)

なぜこれをするのかと言うと、神の国のルールで「許さなければ、自身の罪が許されない」、「悪は悪を生む」など、敵を憎んでも何の解決策になりません。

神様は、平和を求める方で人間同士で戦う事を求めていません。

神様は、人間一人一人を愛しておられるからです。

なので、敵を憎む思いがあれば、あなたがお兄さんになって暴挙に出る弟のために回心するように祈り助けるのが平和な解決策であり父の願いかと思います。

神様を愛しているなら、神様が教えることも守っていきたいですね。

主が教える愛について。2021/5/9個人預言

2021年5月19日

 

本当の敵には悪霊である

本当の敵は悪魔です。

スーパー伝道師パウロ先生も教えていただきました。

”「わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。」”(エペソ6:12)

実は、私たちの敵は見えない世界にいて、人を操る悪の力(悪魔・悪霊)となります。

私たちはこの事実を受け止めないといけません。

”「それをまいた敵は悪魔である。収穫とは世の終りのことで、刈る者は御使たちである。」”(マタイ13:39)

 

悪魔・悪霊の罠に引っかかるな!

悪魔・悪霊は常に地獄に道連れにと罪に誘います。

これはクリスチャンでも注意が必要です。

・悪魔の罠について👉聖書から悪魔についての情報と攻略法【まとめ】これで悪魔の罠が知れる!神の武具の御言葉も・

ちなみにクリスチャンは霊の思いによって生きなくてはいけません。肉の霊に思いは反します。

”「肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、ねたみ、偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。」”(ガラテヤ5:20〜21)

逆にイエス様についていくということは、霊の思いに生きると言うことなので肉の感情で生きていれば「あれ?」となります。

イエス様を受け入ればあなたの体は聖霊様の宮となりますから、肉の不品行には険悪感や罪を感じるはずです。

 

裁きは天のお父さんへ

自分の手で復讐を行うことは、悪魔の誘導通り、自分の手で罪を犯すので危険。

”愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。”(ローマ12:19)

私たちができることは、相手を許し、敵を愛し、祝福し、神様に委ねることです。

悪魔は怒りの感情を巧みに使い手招きをしています。

悪に引っかからずに神様に委ねていくのが良いでしょう!

悪い想いを手放していきましょう。

 

では、祝福がありますように( ^ω^ )ノ

👉おすすめ記事①:聖書の名言から【許し・赦し】(英語付き)|許せない心を軽くできるおすすめ聖書箇所と解説

👉おすすめ記事②:聖書の名言から怒りから解放する名言|聖書から怒りを手放す方法とトラブルを起こさない方法

 

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