聖書の名言から怒りから解放する名言|聖書から怒りを手放す方法とトラブルを起こさない方法

聖書怒り
セリア1世
イライラしたので・・怒りに対して教えてる聖書名言を知りたい。
セリア1世
怒りをコントロールしたい。
セリア1世
いつもすぐ怒ってしまって後悔してしまう。

▲上記の内容からお答えしていきます▲

「すぐイライラしてしまう」「感情的になって後悔している」そんなふうに怒りに振り回されていませんか?

どちらかというと僕も怒りっぽいし、許せない性格です。そんな私たちに神様は聖書を通して怒りに対して素敵な名言を用意してくれました。

本記事では、聖書で教えてる怒りの名言と怒りの対処法についてご紹介致します。

本記事でわかること

☑️聖書の怒りの名言箇所

☑️聖書から怒りへの考え方

☑️実際に怒らないための方法【経験談あり】

 

聖書の名言から怒りの対してのメッセージ

open book in shallow photography

聖書で怒りに対して教えている名言をご紹介です。

エペソ人への手紙

「怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。(また、悪魔に機会を与えてはいけない。」(エペソ人への手紙4:26〜27)

「悪い言葉をいっさい、あなたがたの口から出してはいけない。必要があれば、人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、聞いている者の益になるようにしなさい。」(エペソ人への手紙4:29)

「すべての無慈悲、憤り、怒り、騒ぎ、そしり、また、いっさいの悪意を捨て去りなさい。互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい。」(エペソ人への手紙4:31~32)

 

ヤコブの手紙

「愛する兄弟たちよ。このことを知っておきなさい。人はすべて、聞くに早く、語るにおそく、怒るにおそくあるべきである。人の怒りは、神の義を全うするものではないからである。」(ヤコブの手紙1:19〜20)

「彼は自分を映して見てそこから立ち去ると、そのとたんに、自分の姿がどんなであったかを忘れてしまう。」(ヤコブの手紙1:24)

 

箴言

「愚かな者の前を離れ去れ、そこには知識の言葉がないからである。」(箴言14:7)

「怒りをおそくする者は大いなる悟りがあり、気の短い者は愚かさをあらわす。」(箴言14:29)

「柔らかい答は憤りをとどめ、激しい言葉は怒りをひきおこす。」(箴言15:1)

「憤りやすい者は争いをおこし、怒りをおそくする者は争いをとどめる。」(箴言15:18)

「悟りは人に怒りを忍ばせる、あやまちをゆるすのは人の誉である。」(箴言19:11)

「争いに関係しないことは人の誉である、すべて愚かな者は怒り争う。」(箴言20:3)

「怒る者と交わるな、憤る人と共に行くな。22:25それはあなたがその道にならって、みずから、わなに陥ることのないためである。」(箴言22:24)

「自分の心を制しない人は、城壁のない破れた城のようだ。」(箴言25:28)

「愚かな者は怒りをことごとく表わし、知恵ある者は静かにこれをおさえる。」(箴言29:11)

「怒る人は争いを起し、憤る人は多くの罪を犯す。」(箴言29:22)

「乳をしめれば凝乳が出る、鼻をしめれば血がでる、怒りをしめれば争いが起る。」(箴言30:33)

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マタイのの福音書

「しかし、わたしはあなたがたに言う。兄弟に対して怒る者は、だれでも裁判を受けねばならない。兄弟にむかって愚か者と言う者は、議会に引きわたされるであろう。また、ばか者と言う者は、地獄の火に投げ込まれるであろう。」(マタイの福音書5:22)

 

詩篇

「怒りをやめ、憤りを捨てよ。心を悩ますな、これはただ悪を行うに至るのみだ。」(詩篇37:8)

 

ローマ人への手紙

「愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。『復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる』」(ローマ人の手紙12:19)

「怒りをやめ、憤りを捨てよ。心を悩ますな、これはただ悪を行うに至るのみだ。」(ローマ人の手紙37:8)

 

聖書から怒りをコントロールする考え方

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聖書の怒りの名言から怒りへの考え方を3つご紹介です。

  1. 怒る人は賢くない
  2. 怒りは悪に機会を与えてしまう
  3. 裁きは神に任せよう

上記のことから、怒りを聖書的に考えていきましょう。

怒る人は愚かです。

まず、怒りを自制御するため「怒る人は、知恵がない者だ」と・・言い聞かせましょう。

やっぱ賢く振る舞いたいですよね?

聖書でも教えている通りです↓

愚かな者は怒りをぶちまける。しかし知恵のある者はそれを内におさめる(箴言29:11)

怒りをおそくする者は大いなる悟りがあり、気の短い者は愚かさをあらわす。(箴言14:29)

怒る人は争いを起し、憤る人は多くの罪を犯す。(箴言29:22)

乳をしめれば凝乳が出る、鼻をしめれば血がでる、怒りをしめれば争いが起る。(箴言30:33)

すぐ怒ってしまう人というのは、あと先考えず感情を出すだけなので知恵がありません。

そのため、怪我をしたり関係が壊れ後悔します。

知恵のある者というのは、先を考えるので争うデメリットを知っています。

「自分の心を制することができない人は、城壁のない、打ちこわされた町のようだ」(箴言25:28)

 

怒りは悪に機会を与える

怒りは、悪霊にチャンスを与えます。

怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。また、悪魔に機会を与えてはいけない。(エペソ人への手紙4:26〜27)

悪魔の目的は、人間を堕落させることです。その手にまんまと引っかからないようにしましょう。

怒りで心が満ちれば「暴言を吐く」「暴力を吐く」「物質破損」など・・どれも罪を犯してしまいます。

悪の勝ちです。警察へ御用→社会的地位を失います。

 

裁きは神に任せる

復讐は神にお任せです。

「愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。『復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる』」(ローマ人の手紙12:19)

確かに怒ってしまうと復讐したい時もあります。

ですが、自分が行う復讐のデメリットは、復讐現場を目撃され失敗する可能性がありますし、自分にやり返えされてしまう可能性だってあります。

なので、ここは自分の手を汚さず自然の流れに任せ神に復讐をお任せましょう。

ここも悪の罠にハマらないように、許し・・罪に手を染めないようにしましょう!

すべての無慈悲、憤り、怒り、騒ぎ、そしり、また、いっさいの悪意を捨て去りなさい。互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい。(エペソ人への手紙4:31〜32)

怒る者と交わるな、憤る人と共に行くな。それはあなたがその道にならって、みずから、わなに陥ることのないためである。(箴言22:24-25)

 

実際に怒らないようにする方法

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実際に怒りに対して感情的に流されないようにしないといけません。

その方法は、下記の通りです。

  • 聖書の御言葉を思い出す。
  • その場から逃げる
  • 一度一呼吸する
  • 怒っても自分を責めない

シンプルですが、上記のことから解説です。

聖書の御言葉を思い出す。

難しい事は言いませんが、ただ聖書の言葉を思い出してください。

初めはできないですが、神の言葉を思い出すと我に戻りますよ。

例えばですが・・。

(例)嫌なことが起こる→『エペソ4:27また、悪魔に機会を与えてはいけない。』

想像できるかわかりませんが「あっ」って感じですよね。

そんな感じで覚えた聖句を積極的に口で言うようにしましょう!

 

その場から逃げる

怒りに直面したら、自分を守るために逃げましょう!

とにかく、できるだけ嫌な気分にならないようにしないといけません。

キレそうになったらまず、逃げましょう!

怒る者がいれば逃げましょう!

怒る者と交わるな、憤る人と共に行くな。22:25それはあなたがその道にならって、みずから、わなに陥ることのないためである。(箴言22:24)

罠だと思って頑張って回避です。

 

一度一呼吸する

リラックスタイムを作りましょう!

その場所から逃げ落ち着ける所についたら深呼吸です。

対面での深呼吸は、ため息と思われるのでNGですよ?

聖書には、書いていないですが深呼吸は心を整えるので一旦冷静になれる場所に行きリラックスしましょう。

それから、また対処していけば良いです。

 

怒っても自分を責めない

怒ってしまう事は、誰でもあります。なので自分を責めないでください!

人間は正しい者ではなし、感情だってあります。

怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。(エペソ人への手紙4:26)

聖書では「怒ったままが一番よくないですよ」「気を取り直しなさい。明日に持ち越すな」と言っています。

怒るのは、仕方ありません。神様も承知です。

神様は、その先を見ていてあなたが罪を犯し悲しむ姿を見たくないのです。

怒ってしまっても気持ちを切り替えて「よし」としましょう!前向きになる気持ちが大事です!

 

では、今回はここで・・・祝福がありますように( ^ω^ )

 

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