聖書名言から努力について【英語つき】成功のヒントとやる気になれる聖書箇所を集めました

聖書努力
ロドリゲス1世
聖書から努力に関する名言・格言を知りたい。
ロドリゲス1世
 聖書で努力を何と言ってますか?
ロドリゲス1世
努力で手に入らない時はどうしたら良いですか?。

▲上記のことからお答えします。▲

努力の時間は長いものなので、努力中に挫折したり、スランプにあったりと行き詰まる時がありますよね。

そんな時は、何かしら励ましの言葉が欲しいと思ってしまわないでしょうか?

そして世界には様々な名言集がありますが、もちろん聖書からも励ましの言葉が数多く書かれています。

今回は、聖書から努力の箇所だけでなく努力に対してどういうアドバイスをしているのか?まで掘り下げて解説していきます。

 

本記事でわかること

☑️聖書に書いてる努力の名言箇所【英語付き】

☑️聖書では努力を何と言っているのか?

☑️努力との向き合い方

 

聖書名言から努力が報われる聖書箇所【英語付き】

man running in forest

まず、聖書名言から努力に関して書かれている箇所の紹介です↓

ルカによる福音書

狭い戸口を通って入るため,精力的に励みなさい。あなた方に言いますが,入ろうとしても入れない人が多いからです。(ルカ13:24)

“Strive to enter in by the narrow door, for many, I tell you, will seek to enter in, and will not be able.

 

 

テモテへ手紙第二

私は立派に戦いました。競走を最後まで走りました。クリスチャンの信条を守りました。(テモテ第二4:7)

I have fought the good fight. I have finished the course. I have kept the faith.

 

 

マタイによる福音書

求め続けなさい。そうすれば与えられます。探し続けなさい。そうすれば見つかります。たたき続けなさい。そうすれば開かれます。(マタイによる福音書7:7)

“Ask, and it will be given you. Seek, and you will find. Knock, and it will be opened for you.

 

 

ガラテア人への手紙

わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。(ガラテア6:9)

Let us not be weary in doing good, for we will reap in due season, if we don’t give up.

 

 

ローマ人への手紙

それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。(ローマ人への手紙5:3〜5)

Not only this, but we also rejoice in our sufferings, knowing that suffering works perseverance;and perseverance, proven character; and proven character, hope:and hope doesn’t disappoint us, because God’s love has been poured out into our hearts through the Holy Spirit who was given to us.

 

 

箴言

手を動かすことを怠る者は貧しくなり、勤め働く者の手は富みを得る。夏の内に集める者は賢い子であり、刈り入れの時に眠る者は恥をきたらせる子である。(箴言10:4~5)

He becomes poor who works with a lazy hand, but the hand of the diligent brings wealth.He who gathers in summer is a wise son, but he who sleeps during the harvest is a son who causes shame.

 

「勤め働く者の手はついに人を治める。怠る者は人に仕えるようになる。」(箴言12:24)

The hands of the diligent ones shall rule, but laziness ends in slave labor.

 

「怠る者は自分の獲物を捕らえない。しかし勤め働く人は尊い宝を得る」(箴言12:27)

The slothful man doesn’t roast his game, but the possessions of diligent men are prized.

 

人は心に自分の道を考え計る、しかし、その歩みを導く者は主である。(箴言16−9)

A man’s heart plans his course, but Yahweh directs his steps.

 

あなたのなすべき事を主にゆだねよ、そうすれば、あなたの計るところは必ず成る。(箴言16:3)

Commit your deeds to Yahweh, and your plans shall succeed.

 

勤勉な人の計画は、ついにその人を豊かにする、すべて怠るものは貧しくなる。(箴言21:5)

The plans of the diligent surely lead to profit; and everyone who is hasty surely rushes to poverty.

 

正しく歩む者は救いを得、曲がった道に歩む者は穴におちいる。自分の田地を耕す者は食料に飽き、無益なことに従う者は貧乏に飽きる。(箴言28:18)

Whoever walks blamelessly is kept safe; but one with perverse ways will fall suddenly.One who works his land will have an abundance of food; but one who chases fantasies will have his fill of poverty.

 

 

 

テサロニケの第二の手紙

6兄弟たちよ、主イエス・キリストの名によってあなたがたに命じる。怠惰な生活をして、わたしたちから受けた言い伝えに従わないすべての兄弟たちから、遠ざかりなさい。7わたしたちに、どうならうべきであるかは、あなたがた自身が知っているはずである。あなたがたのところにいた時には、わたしたちは怠惰な生活をしなかったし、8人からパンをもらって食べることもしなかった。9それどころか、あなた方の誰にも負担をかけまいと、日夜、労苦し努力して働き続けた。それは、わたしたちにその権利がないからではなく、身をもって模範を示したのである。10また、あなたがたの所にいたときに、『働こうとしない者は、食べることもしてはならない』と命じておいた。11ところが、聞くところによると、あなたがたのうちのある者は怠惰な生活を送り、働かないで、いたずらに動き回っているとのことである。12こうした人々に対しては、静かに働いて自分で得たバンを食べるように、主イエス・キリストによって命じまた勧める(テサロニケの第二の手紙3:6~12)

6 Now we command you, brothers, in the name of our Lord Jesus Christ, that you withdraw yourselves from every brother who walks in rebellion, and not after the tradition which they received from us. 7 For you know how you ought to imitate us. For we didn’t behave ourselves rebelliously among you, 8 neither did we eat bread from anyone’s hand without paying for it, but in labor and travail worked night and day, that we might not burden any of you;9 not because we don’t have the right, but to make ourselves an example to you, that you should imitate us.10 For even when we were with you, we commanded you this: “If anyone will not work, neither let him eat.”11 For we hear of some who walk among you in rebellion, who don’t work at all, but are busybodies.12 Now those who are that way, we command and exhort in the Lord Jesus Christ, that with quietness they work, and eat their own bread.

 

 

聖書で努力を何と言っているのか?

book on top of table and body of water

聖書には一方的な恵みがありますが、夢を叶えたいなら努力が必要になってきます。

恵みの中でもたくさんのチャンスがありますが、叶えたい夢は自分で手にする必要があります。

そのために努力という種まきをします。

人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります (ガラテヤ人への手紙6:7-8)

涙と共に種を蒔く者は、喜びの歌と共に刈り入れる(詩編 126:5 )

少しだけ蒔く者は、少しだけ刈り取り、豊かに蒔く者は、豊かに刈り取ります (コリント人への手紙II9:6)

変な話、良いタネをたくさん蒔くほど収穫が楽しみになります。

さらに確実に手にするために、計画的に努力をする必要があります。

狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ。(ルカによる福音書 13:24)

勤勉な人の計画は、ついにその人を豊かにする、すべて怠るものは貧しくなる。(箴言21:5)

 

ちなみに嬉しいことに聖書では、成功するための努力に必要な目標計画と見ない結果に不安になった時の励みのための箇所も用意されています。

  • 目標に向かえる箇所
  • 努力を見捨てない箇所

順に説明していきます。

 

目標に向かっていける聖書箇所

成功するために、目標に向かっていくためには、ゆっくりじっくりです。

相はかることがなければ、計画は破れる、はかる者が多ければ、それは必ず成る。(箴言第15:22)

この箇所の意味は、焦れば失敗し、計画的に進めれば成功するという意味です。

これは、何でも当てはまりますよね。

何でも焦りは禁物です!

確かに僕も失敗することは焦って行動したことが多いです笑

さらにもう一カ所です。

勤勉な人の計画は、ついにその人を豊かにする、すべて怠るものは貧しくなる(箴言21章5節)

再度繰り返しますが、成功するには、努力と計画です。そして怠ける者は失敗します。

注意深く、吟味して行動した方が良さそうです。

 

あなたを見捨てない聖書カ所

努力しても努力しても、なかなか成功しなくて苛立ったり落ち込むことがありますが、心強い箇所があるので紹介です。

・あなたのなすべき事を主にゆだねよ、そうすれば、あなたの計るところは必ず成る。(箴言16:3)

・わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア1:9)

・わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。(へブル13:5)

上記の聖書箇所からのメッセージは2つのことが伺えます。

①努力をしつつ神に委ねればあなたの計画は果たされる

②がんばれ!あなたを全力で応援している

まずは、目標達成のためにやることをしましょう。

そして、成功するまでには、どうしても時間がかかるので忍耐が必要になってきます。時には不安になります。

ですが、神様はあなたを見捨てずに応援しています。求めれば計画を用いてくれます。

私たちは神様の姿が見えないものですが”強く信じ”て努力していきましょう。

 

努力が叶わない場合の対処法

努力しても「叶わなねーじゃんか」と嘆きたくなる場合がありますよね。

そんなつまずいた時の対処法を紹介です。

アドバイス時な感じで読んでもらえれば幸いです。

祈り求める

求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。(マタイによる福音書 7:7)

あなたが彼に祈るならば、彼はあなたに聞かれる。そしてあなたは自分の誓いを果す。(ヨブ記 22:27)

悩みの日にわたしを呼べ、わたしはあなたを助け、あなたはわたしをあがめるであろう。(詩篇 50:15)

クリスチャンは、神との関係を大事にするので日々祈りが必要とされています。

そしてなぜ祈のか?というと、祈りは神の元へ届いているからです。救い主イエスだから。

こんな僕でも祈りが聞かれることが全然あるので、諦めず信じて祈ってみてください。

 

神に委ねること

だから、神の力強い御手の下で自分を低くしなさい。そうすれば、かの時には高めていただけます。思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです(ペトロの手紙一第5:6節〜7節

自分の努力ですが、上手くいないのも悩みの一つとなります。何を考えても頑張っても解決できないことがあります。

ですが、ペテロの手紙でも書かれている様に知識を与えられるよう神様に任せましょう。

自分だけで抱えず神様に祈って聞いてもらって手伝ってもらいましょう。

最初は「えっ?」ってなりますが、心が楽になりますよ。

 

疲れたら休む

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。(マタイ11:28〜30)

あなたの重荷を主にゆだねよ主はあなたを支えてくださる。主は従う者を支えとこしえに動揺しないように計らってくださる(詩篇第55:23

疲れたら休みましょう。

努力し続けると疲れます。無理をすれば体も壊すでしょう。

なので、時のはリフレッシュも必要です。リラックスできばアイディアが生まれるかもしれません。

 

神の計画があること

わたしは、おまえたちのために立てた計画をよく知っている。それは災いではなく祝福を与える計画で、将来と希望を約束する。 (エレミヤ書29:11)

成果が出ないのはまだ、神様の計画途中の可能性があります。

あなたの力をもっとつけさせるためだったりします。

焦らず、ゆっくり確実に今できることに専念してみましょう。

 

時があること

何事にも時があり天の下の出来事にはすべて定められた時がある。

生まれる時、死ぬ時、植える時、植えたものを抜く時、殺す時、癒す時、破壊する時、建てる時、泣く時、笑う時、嘆く時、踊る時、石を放つ時、石を集める時、抱擁の時、抱擁を遠ざける時、求める時、失う時、保つ時、放つ時、裂く時、縫う時、黙する時、語る時、愛する時、憎む時、戦いの時、平和の時。(伝道の書 3:1-8)

地上では時間に支配されています。

正しい努力をしていれば、叶います。

全てには、時があります。時を待つのみです。

 

 

というわけで聖書から努力についてお届けしました!

 

もし聖書について知りたい!学びたい!って方は入門書を読むと、名言に基づく聖書の背景などが楽しく学べますよ!

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祝福がありますように( ^ω^ )

 

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