別れのときに読みたい聖書名言|別れを悲しまないで!別れを前向きにできる3つのポイントも

聖書別れ名言
ジョン
別れにピッタリの聖書名言なんてありますか?
ジョン
大事な人が旅立ちました。別れの受け入れができません
ジョン
別れに対して何か励ましの言葉を教えてください。

▲上記のことから答えていきます。▲

大切な人と別れが来れば、悲しかったり、辛かったりしますよね?

僕も別れを経験していますが、現実を受け入れるのは大変でした。

聖書の話で例ですが、イエス様は諸事情で弟子達と別れの時がありました。ですが、イエス様は復活し弟子たちの前に遭わられ励ましました。

「イエスの愛しておられた弟子が、ペテロに「あれは主だ」と言った。シモン・ペテロは主であると聞いて、裸になっていたため、上着をまとって海にとびこんだ。」

「イエスは三度目に言われた、「ヨハネの子シモンよ、わたしを愛するか」。ペテロは「わたしを愛するか」とイエスが三度も言われたので、心をいためてイエスに言った、「主よ、あなたはすべてをご存じです。わたしがあなたを愛していることは、おわかりになっています」。イエスは彼に言われた、「わたしの羊を養いなさい。」(ルカの福音書21:7、21:17)

イエス様は弟子たちを励ました同様、聖書では別れに対しても励ましの言葉があります。

今回は、聖書の名言から別れで辛くなった時の名言をご紹介していきますので参考にしてみてください。

本記事でわかること

☑️別れの時に励まされる聖書名言

☑️聖書から別れを前向きにするポイント

別れのときに読みたい聖書名言

祈り, 聖書, 聖書を読む, 礼拝, 精神的です, 本, キリスト教, クメール語, カンボジア

別れの時に抱く3つの感情(孤独感、辛さ、悲しみ)から聖書の名言をまとめていきます。

別れから孤独になった時

「わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。(ヨシュア記 1:9)

 

別れで辛くなった時

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。」(Ⅰテサロニケ人への手紙5:16~18)

「あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。」(コリント10:13)

「それで、わたしたちは心強い。そして、むしろ肉体から離れて主と共に住むことが、願わしいと思っている。そういうわけだから、肉体を宿としているにしても、それから離れているにしても、ただ主に喜ばれる者となるのが、心からの願いである。」(Ⅱコリント人への手紙5:8-9)

 

大事な人との別れの受け入れ

「イエスは彼女に言われた、「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。 また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか」(ヨハネの福音書11:25)

『イエスはそれを聞いて言われた、「この病気は死ぬほどのものではない。それは神の栄光のため、また、神の子がそれによって栄光を受けるためのものである」。』(ヨハネによる福音書11:4)

『互に愛し合うことの外は、何人にも借りがあってはならない。人を愛する者は、律法を全うするのである。「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。愛は隣り人に害を加えることはない。だから、愛は律法を完成するものである。』(ローマ人への手紙13:8~10)

「しかし実際、彼らが望んでいたのは、もっと良い、天にあるふるさとであった。だから神は、彼らの神と呼ばれても、それを恥とはされなかった。事実、神は彼らのために、都を用意されていたのである。」(へブル人への手紙11:16)

 

別れを前向きに考えるコツ

woman blowing dandelions

別れを前向きに考えるには3つのことです。

  1. あなたは一人ではない
  2. 感謝を忘れない
  3. 最後まで愛する心を持つ

では、聖書箇所を引用しつつ上記のことをまとめていきます。

あなたは一人ではない

あなたは、けして一人ではありません。

「わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。(ヨシュア記 1:9)

神様を信じる方限定の励ましになってしまいますが、あなたには強力なバックヤードがついています。

そう!ジーザズであり神様です。

今は見えないかもしれない!けど確実に神様があなたを守りあなたを見守っています。

信じれば神様が遭れます。

新約聖書の使徒行伝では、イエス様が天の国へ戻られた後に弟子たちが強く立ち上がり伝道活動に励んだ話をご存知でしょうか?

牢屋にぶち込まれようが、鞭打ちにあおうが主イエス様の救いの愛を感じれていたからこそ・・キリスト教を世に広められる事ができました。

「こうして、人々が熱心に追い求めて捜しさえすれば、神を見いだせるようにして下さった。事実、神はわれわれひとりびとりから遠く離れておいでになるのではない。」(使徒行伝17:27)

なので、孤独を感じなくて良いのです。

神様を信じていれば、あなたはもう一人ではありません。

 

感謝を忘れない

悲しい時も感謝を忘れないことです。

大切な人と別れた事は一般的に悲しい事。

ですが、別れた相手からしたら別れたいと思って別れたわけではなかったかもしれないし、相手の希望だったかもしれない。それはわかりません。

置いていかれた私達からすれば、今できる事はただ感謝すること。

その人との時間に感謝、助けてもった事に感謝・・感謝する事で心が癒されます。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。」(Ⅰテサロニケ人への手紙5:16~18)

イエス様もすべてのことに感謝しなさいと言うように・・涙を拭いて感謝してみましょう。

その方が相手も嬉しいと思います。

 

最後まで愛する心を持つ

別れていても、あなたの中でその人への愛は生き続けます。

『互に愛し合うことの外は、何人にも借りがあってはならない。人を愛する者は、律法を全うするのである。「姦淫するな、殺すな、盗むな、むさぼるな」など、そのほかに、どんな戒めがあっても、結局「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ」というこの言葉に帰する。愛は隣り人に害を加えることはない。だから、愛は律法を完成するものである。』(ローマ人への手紙13:8~10)

やはり、ここでも重要なのは愛になります。

別れは突然来ますが、それは神様が定めた時。

仕方ありません。

「神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。」(伝道の書 3:11)

ですが別れが終わりと思うのではなく、どれだけ愛する事ができたか?これからも愛する心を持てるかが大事です。

愛は永遠に残る物です。

愛があれば、もう生き別れになっても愛がその人と繋ぎます。

忘れる事はありません。

僕も死により大事な物を別れと言う形で終わりましたが、何十年経っても愛は消えず愛によってその人は僕の心の中で生き続けています。

このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。(Ⅰコリント13:13)

愛があれば、永遠の別れではありません。

愛によって命があり永遠となります。

 

では、祝福ありますように( ^ω^ )ノ

👉聖書のおすすめ名言を『ぎゅっとまとめ!』日常から聖書の教えがわかる名言を集めました!解説付き

👉聖書の名言から励ましの人必見(英語付き)誰もが励まされている聖書箇所まとめ

👉聖書の名言から感謝の箇所集(英語付き)&私たちが考える感謝と神様が教えている感謝の事実

コメントを残す