聖書”重荷”の名言箇所と解説!私たちが精神的負担で苦しくなった時の荷物の下ろし方

聖書重荷
セリア1世
確か・・聖書に重荷について書いてあったけどどこの箇所だっけ?
セリア1世
心が苦しいです。聖書に救いの言葉はどこですか?
セリア1世
聖書で重荷についてどんなメッセージがありますか?

▲上記の内容から答えていきます▲

仕事や人間関係、プレッシャー、借金、責任など心がパンクしてしまうことはないでしょうか?

そんな時でも聖書には、バッチリ良い名言があります。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。(マタイ11:28〜30)」

こちらマタイの福音書に書かれていますが、かなり有名な箇所です。

私たちは多くの荷物を持って歩く時、どうやって心を解放したらいいのか?のまとめと現代人の重荷に当てはめてご紹介していきます。

本記事でわかること

☑️聖書の重荷について

☑️重荷はこうして楽にする

重荷についての聖書名言箇所

person holding book while standing on field

重荷について励まみになる名言をご紹介です。

少ないですが・・。

「あなたの荷を主にゆだねよ。主はあなたをささえられる。主は正しい人の動かされるのを決してゆるされない。」(詩篇55:22)

わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」(マタイ11:28〜30)

「互に重荷を負い合いなさい。そうすれば、あなたがたはキリストの律法を全うするであろう。」(ガラテヤの手紙 6:2)

「人はそれぞれ、自分自身の重荷を負うべきである。」(ガラテヤの手紙6:5)

有益な名言は上記からです。

ちなみにマタイの福音書とパウロ先生が書いた重荷の意味は異なります。

マタイの重荷の意味合いは「律法の重荷、罪の重荷」について語っています。

・👉律法に定められた罪は避けられないため精神的な重荷について

 

パウロ先生が書いた重荷は、「イエス様の戒め」を指した重荷となります。

・👉「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」(マタイ22:37〜39)イエス様が語ったこれらの重荷について。

 

心の重荷の荷物の手放し方

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聖書名言から重荷の箇所にプラスして『私たちの重荷の手放し方』『一緒に併用すると元気が出る名言』をご紹介です。

聖書の重荷を現代人に変換してみる

聖書の当時の状況と現代人では内容が違いますが、苦しみは同じです。

マタイの重荷からの意味を現代風に変換して考えてみます。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」(マタイ11:28〜30)。

当時で言う重荷とはユダヤ人の心の負担(モーセの十戒の律法に対する重荷)です。

難しそうな箇所と重荷を現代的に変換してきます。

・すべて、疲れた人、重荷を負っている人→様々な悩み、人間関係、経済的不安、責任とプレッシャー、過ち、罪などを指す重荷。

・へりくだっているから、→責めることもなく謙虚な姿勢でイエス様は聞きます

・あなたがたもわたしのくびきを負って、→あなたはキリスト・イエスの言葉(聖書)を学ぶことで

・そうすればたましいに安らぎが来ます。→結論、癒される。

重荷の解放については上記の内容となりまして、精神的疲れがあればイエス様に近づき委ねることで荷を軽くしてもらえるので安らぎが与えられます。

「平安を与えると」確証してます。

普段でしたら、自分の力だけで心の負担を抱えてしまおうとしてしまいがちですが、イエス様は「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」と優しく抱きしめてくれます。

神の王国は安らぎに満ちた世界です。

なので、素直に今抱えている悩み、苦悩、負担などを全てを下ろしてイエス様に委ねて語ってみてはいかがでしょうか?

 

一緒に併用したい箇所

一緒に読むと元気が出る名言もちょこっとご紹介。

あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。(コリントの信徒への手紙一10:13

だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。(マタイの福音書6:34)

個人的おすすめなので励まし箇所が少ないですが、もう少し励ましの言葉が欲しい方は『聖書の名言から励ましの人必見(英語付き)誰もが励まされている聖書箇所まとめ』より探してみてください。

 

では、最後に簡単にまとめです。

悩みを普段から抱えることは多い時もありますが、あまり思い悩まず心配せずに神様にお任せする、それでいいと思います。

神様に今持ってる重荷を全て丸投げしてみてください。

自分だけで抱えないこと。神様、イエス様を全然必要としていいんじゃないかと思います。

 

では、祝福ありますように( ^ω^ )ノ

 

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