仕事に対する聖書から働くことへの名言!働く人に送りたい神様の言葉を選別!神様と仕事の話。

ジョン
仕事を頑張れる名言を探しています。
ジョン
前向きになれる名言を知りたい。
ジョン
仕事で役立てるような名言を知りたい

▲上記のことから答えていきます。▲

ハレルヤ!クリスぱんだ(@jesus153blog)です。

転職で新しい仕事を始めたばかりや新卒の新社会人で社会・会社にぶち当たった時など、励まされる言葉って欲しいですよね。

  1. 縦・横と人間関係に悩んでいる
  2. 仕事量が多くストレスが溜まる
  3. 相談相手がいない
  4. 仕事が向いていないと思う
  5. ハラスメントがある

など・・仕事でも色々悩むことがあります。

僕も仕事に関しては苦労をしており、転々と渡りました。

過去でも仕事で辛い時は、聖書から多くのみことばを読んで励まされました。なので今回、仕事で辛い時に元気が出るみことばと聖書を引用した仕事の考え方なども添えて綴っていきます。

本記事でわかること

☑️仕事におすすめの聖書名言

☑️聖書から仕事のやり方を教えてくれること

☑️仕事が辛いと感じたら

仕事をする人への聖書の名言

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聖書から仕事をする人向けに参考になる聖書の名言を選別しまとめてみました。まずは淡々と読んでみててください。

※目に止まる箇所が神様の導き箇所です。

「またすべての人が食い飲みし、そのすべての労苦によって楽しみを得ることは神の賜物である」(伝道の書3:13)

「手を動かすことを怠る者は貧しくなり、勤め働く者の手は富を得る。」(箴言10:4)

「勤め働く者の手はついに人を治める、怠る者は人に仕えるようになる。」(箴言12:24)

「なまけ者の心は、願い求めても、何も得ない、しかし勤め働く者の心は豊かに満たされる。」(箴言13:4)

「あなたのなすべき事を主にゆだねよ、そうすれば、あなたの計るところは必ず成る。」(箴言16:3)

「勤勉な人の計画は、ついにその人を豊かにする、すべて怠るものは貧しくなる。」(箴言21:5)

「働く者は食べることが少なくても多くても、快く眠る。しかし飽き足りるほどの富は、彼に眠ることをゆるさない。(伝道の書5:12)」

「だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。」(マタイ6:34)

「いったい、働く人に対する報酬は、恩恵としてではなく、当然の支払いとして認められる。」(ローマ4:4)

「兄弟たちよ。あなたがたは、たゆまずに良い働きをしなさい。(Ⅱテサロニケ3:13)」

「神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。」(Ⅰペテロ5:7)

「わたしの兄弟たちよ。あなたがたが、いろいろな試錬に会った場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと思いなさい。」(ヤコブ1:2)

「人の怒りは、神の義を全うするものではないからである。」(ヤコブ1:20)

「何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。」(ピリピ4:6〜7)

「不正を行う者は、自分の行った不正に対して報いを受けるであろう。それには差別扱いはない。」(コロサイ3:25)

「僕たる者よ、何事についても、肉による主人に従いなさい。人にへつらおうとして、目先だけの勤めをするのではなく、真心をこめて主を恐れつつ、従いなさい。」(コロサイ3:22)

「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から働きなさい。」(コロサイ3:23)

「いつも、塩で味つけられた、やさしい言葉を使いなさい。そうすれば、ひとりびとりに対してどう答えるべきか、わかるであろう。」(コロサイ4:6)

「わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエスにあって造られたのである。神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて下さったのである。」(エペソ2:10)

「あなたがたが知っているとおり、だれでも良いことを行えば、僕であれ、自由人であれ、それに相当する報いを、それぞれ主から受けるであろう。(エペソ6:8)」

「また、あなたがたの所にいた時に、「働こうとしない者は、食べることもしてはならない」と命じておいた。」(テサロニケ3:10)

「あなたがたの間ではそうであってはならない。かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。」(マタイ20:26〜27)

 

聖書から仕事のやり方を教えていること

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仕事をしていく上で前向きになれる神様の3つの知恵です。

  1. 働けば豊かになります。
  2. 頑張れば報われる
  3. 周りに仕えて仕事をする

では聖句を引用して補足を付けつつ解説です。

※神様が望む事は、親切を持っての忍耐と愛です。(無理はなされらずに・・)

働けば豊かになります。

働くことで心も満たされ富を得ます。そのゆえ満足と充実感がある生活へなるでしょう。

働くことは大変で辛いですが、働いて給料をもらった時に使うお金っていうのはありがたみがありますよね。

ご褒美においしいご飯を食べにいったり、旅行に出かけたり・・と苦労したこその喜びがあります。

給料が少ないと思う時もありますが、貴重なお金だからこそお金の価値や感謝できる心も体験できます。

働かれなければこの報いがないので、働くことは豊かになるのでいいことです。

「またすべての人が食い飲みし、そのすべての労苦によって楽しみを得ることは神の賜物である」(伝道の書3:13)

「手を動かすことを怠る者は貧しくなり、勤め働く者の手は富を得る。」(箴言10:4)

「なまけ者の心は、願い求めても、何も得ない、しかし勤め働く者の心は豊かに満たされる。」(箴言13:4)

「いったい、働く人に対する報酬は、恩恵としてではなく、当然の支払いとして認められる。」(ローマ4:4)

 

頑張れば報われる

頑張れば頑張るほど報われます。

これは誠実さと努力による神様の報いです。やはり仕事で真面目にコツコツ働く人は周りにも評価される人間になります。これは神様も同様に人を見ています。

神様の報いというのは、人の報いと別なので楽しみにしてもいいかもしれません。

人の場合の評価は賃金もしくは出世などですが、神様の場合は職場の人を通して何かをもらったり・・職場の人の誘いから良い出来事があったりします。

「あなたがたが知っているとおり、だれでも良いことを行えば、僕であれ、自由人であれ、それに相当する報いを、それぞれ主から受けるであろう。(エペソ6:8)」

「何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。」(ピリピ4:6〜7)

 

周りに仕えて仕事をする

人の上に立ちたい人のみことばですが、部下・後輩に仕えて仕事をすることです。

部下だけに仕事をさせるではなく、上司が部下よりも自ら多く動く働くことで信頼も上がり、尊敬もされ話しやすい環境になるのでミスや会社のトラブルも減ります。自分のためにも上に立つ人ならば周りに気配りする働き方の方がメリットが多数です。

また、周りにも優しい言葉をかけてあげるのもおすすめです。

人間関係が良くなると社内の雰囲気も向上しますし、社内部の欠点や問題点となる出来事などを知ることもできるでしょう。

会社内でも優しい言葉をかけることを心がけてみましょう。

「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から働きなさい。」(コロサイ3:23)

「あなたがたの間ではそうであってはならない。かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。」(マタイ20:26〜27)

「いつも、塩で味つけられた、やさしい言葉を使いなさい。そうすれば、ひとりびとりに対してどう答えるべきか、わかるであろう。」(コロサイ4:6)

 

仕事が辛いと感じたら

man in black jacket and blue denim jeans standing on sidewalk during daytime

仕事が辛いと感じたら、少し一息しましょう。

僕も働き盛りのよく働く人ですが、ビジネスマン・キャリアウーマンをする上に5つのことをまとめてみました。少し聖書のことも学んでいけると幸いです。

  • 働く理由
  • 仕事量・人間関係で心が折れそうな時
  • 休んでもOKです。
  • 逃げたい時は?
  • 神様が喜ぶこと

では解説です。

 

働く理由

働く理由としては、満足感がある・充実感がある生活が送ることです。

ですが、他にも聖書的にももう1つの顔も解説していこうと思います。これは聖書の一説として聞いてみてください。

働く生活を強いられているのは、アダムとエバが禁断の果実を食べたことでの呪いからでした。聖書の登場人物を避難するわけではないですが、背景にはこういう話もあります。

参考👉聖書のアダムとエバ(イヴ)はこうしてやらかした。中学生でもわかる!人の誕生と堕落の物語

アダムとエバは神様に背き、神様のとの約束を破ってしまったので働く苦労が代々と与えられてしまったのです。神様の話をちゃんと聞きましょうって話ですね!

こんな状況ですが、ネガティブに考えず働く事の喜びや意義もあるので・・いい働き方をしたいですよね。

更に人に言われた、「あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、地はあなたのためにのろわれ、あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、あなたは野の草を食べるであろう。あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、あなたは土から取られたのだから。あなたは、ちりだから、ちりに帰る」。(創世記3:17〜19)

 

仕事量・人間関係で心が折れそうな時

仕事や人間関係で辛い時はありますよね。

僕が平安を抱けたやり方は、神様に問題を委ねていくということでした。

難しい話をすると混乱しますが、純粋に神様に悩みを引き渡すことで客観的になることができるんですね。

神様に祈り渡すことで私の問題でなく、わたしたちの問題へと変わります。ここに主が共にいると思えると気持ちが楽になりませんか?

▼辛い時のおすすめみことば ▼

「だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。」(マタイ6:34)

「わたしの兄弟たちよ。あなたがたが、いろいろな試錬に会った場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと思いなさい。」(ヤコブ1:2)

「あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。」(Ⅰコリント10:13)

 

休んでもOKです

疲れた時は、休むことも大事かなーと思います。

個人的な意見ですが、人間って休まずに働き続けることは不可能だと思います。

ある程度、キャパを超えると強制的に休むことが決まってしまいます。

例えば、頑張りすぎれば体を壊し、事故を起こし、鬱になって、メンタルも壊し・・そんな話をよく聞かないでしょうか?

なんて言われようと疲れた時は、あまりを無理せずに休むことも大事です。。

だって神様だって世界を創造された時は休まれましたよ?

神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた。(創世記2:2)

 

逃げたい時は?

逃げたい時は逃げてもいいと思います。

というのも、神が与える思いというものがあるからです。

神様は全知全能で不可能なことはありません。

神様は人格者あり、計画を作れるとしたらどのように人を動かしますか?ハプニングを起こすか?人に思いを与えるかです。

つまり神様の計画の中で人を動かすために人の気持ちに思いを与えることができるというわけです。

「頑張ろう」「やめよう」もちろん「逃げたい」これも同様に思いを与えます。

なので自分の心に「辞めたいなー」と感じるなら、そのまま受け取って辞退してもいいのです。

「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。(エレミヤ29:11)」

「神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。」(Ⅰペテロ5:7)

「何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。」(ピリピ4:6〜7)

 

神様が喜ぶこと

神様が喜ぶことは、自分の賜物を用いてかつての使徒のように神様に仕えた御心を叶える働きなどを仕事することでしょう。

参考👉クリスチャンの仕事の選び方|クリスチャンにおすすめの仕事の探し方と励みの言葉をご紹介。

とはいえ神様は人が喜ぶことをも求めているので、自分がしたい仕事があればそれを行うも有りです。

例えば、お菓子作りが好きでパテシエの仕事をしていても、喜びを持って仕事をし、従業員にもお客さんにも愛を持って接していれば、それはそれで神様は喜ばれます。

神様を信じてる人にとって神の御心である仕事とは、地上で神様の御国を広める仕事、もしくは愛を持って仕事をすることが神様が喜ばれる仕事です。

「僕たる者よ、何事についても、肉による主人に従いなさい。人にへつらおうとして、目先だけの勤めをするのではなく、真心をこめて主を恐れつつ、従いなさい。」(コロサイ3:22)

「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から働きなさい。」(コロサイ3:23)

 

 

どうでしたでしょうか?少しでも何かアドバイスになれば幸いです。

では、祝福がありますように( ^ω^ )ノ

 

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