聖書名言から罪で苦しい時に役立つ箇所|実際に罪を激的に軽くできた3つのメッセージ付き

罪の名言
セリア1世
罪の名言について知りたい
セリア1世
罪の苦しさで悩んでいる
セリア1世
罪から解放されたい

▲上記の内容から答えていきます▲

「聖書では罪についてどんな言葉を書いてるのだろう?」「罪から解放される名言を知りたい」・・・そんなふうに思い悩んでいませんか?

イエス様が「思い煩うな」というように、聖書ではしっかり私たちの先を見越して”罪”に関しての名言があります。

僕も自らの罪で悩んでいた時期がありましたが「まじで救われた・・」

本記事では、僕が聖書で罪に関して救われた名言と罪悪感の心を楽にできる3つのメッセージをご紹介していきます。

本記事でわかること

☑️聖書の罪の名言箇所

☑️罪で苦しい気持ちを解放できる3つのメッセージ

聖書に書いある『罪』に関する名言箇所

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聖書から罪の名言箇所の紹介。

ローマ人への手紙

「このようなわけで、ひとりの人によって、罪がこの世にはいり、また罪によって死がはいってきたように、こうして、すべての人が罪を犯したので、死が全人類にはいり込んだのである。」(ローマ人への手紙5:12)

「なぜなら、あなたがたは律法の下にあるのではなく、恵みの下にあるので、罪に支配されることはないからである。」

(ローマ人への手紙6:14)

「不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。」(ローマ人への手紙6:18〜19)

「罪の支払う報酬は死である。」(ローマ人への手紙 6:23)

「わたしは自分のしていることが、わからない。なぜなら、わたしは自分の欲する事は行わず、かえって自分の憎む事をしているからである。」(ローマ人への手紙7:15)

「そこで、この事をしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には、善なるものが宿っていないことを、わたしは知っている。なぜなら、善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。すなわち、わたしの欲している善はしないで、欲していない悪は、これを行っている。もし、欲しないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。そこで、善をしようと欲しているわたしに、悪がはいり込んでいるという法則があるのを見る。」(ローマ人への手紙7:17〜21)

 

ヤコブの手紙

「欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。」(ヤコブの手紙1:15)

 

ヨハネの福音書

「イエスは彼らに答えられた、「よくよくあなたがたに言っておく。すべて罪を犯す者は罪の奴隷である。 そして、奴隷はいつまでも家にいる者ではない。しかし、子はいつまでもいる。」」(ヨハネの福音書8:34‐35)

「わたしには、あなたがたに言うべきことがまだ多くあるが、あなたがたは今はそれに堪えられない。 けれども真理の御霊が来る時には、あなたがたをあらゆる真理に導いてくれるであろう。それは自分から語るのではなく、その聞くところを語り、きたるべき事をあなたがたに知らせるであろう。」(ヨハネの福音書16:12‐13)

 「たとい、わたしの言うことを聞いてそれを守らない人があっても、わたしはその人をさばかない。わたしがきたのは、この世をさばくためではなく、この世を救うためである。 わたしを捨てて、わたしの言葉を受けいれない人には、その人をさばくものがある。わたしの語ったその言葉が、終りの日にその人をさばくであろう。」(ヨハネの福音書12:47‐48)

 

ヨハネ第一の手紙

「もし、罪がないと言うなら、それは自分を欺くことであって、真理はわたしたちのうちにない。もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。もし、罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とするのであって、神の言はわたしたちのうちにない。」(ヨハネ第一の手紙1:8〜10)

 

ヨハネの黙示録

「しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である。」(ヨハネの黙示録 21:8)

 

ヘブル人への手紙

 「もしわたしたちが、真理の知識を受けたのちにもなお、ことさらに罪を犯しつづけるなら、罪のためのいけにえは、もはやあり得ない。 ただ、さばきと、逆らう者たちを焼きつくす激しい火とを、恐れつつ待つことだけがある。」(ヘブル人への手紙10:26‐27)

「すべての人と相和し、また、自らきよくなるように努めなさい。きよくならなければ、だれも主を見ることはできない。」(ヘブル人への手紙12:14)

 

ペテロの第二の手紙

「その目は淫行を追い、罪を犯して飽くことを知らない。彼らは心の定まらない者を誘惑し、その心は貪欲に慣れ、のろいの子となっている。」(ペテロの第二の手紙 2:14)

 

罪が楽になる3つのメッセージ

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そんなに罪で苦しむ必要はありません。

というのも聖書では罪に関して3点のことが書かれています。

  • 罪は地獄行きだが・・
  • 罪は悔い改めれば許される
  • 罪を感じている人は幸いだ

では、それぞれ解説していきます。

罪は地獄行き?

罪は実際に神の国ではしかるべき行為で地獄行き確定です。

脅しではなく、神様はマジで本気で言っています。

「しかし、おくびょうな者、信じない者、忌むべき者、人殺し、姦淫を行う者、まじないをする者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者には、火と硫黄の燃えている池が、彼らの受くべき報いである。これが第二の死である。」(ヨハネの黙示録 21:8)

ヨハネの黙示録とは、聖書で一番やばい書で世界の終末論の話が描かれています。

ですが、この言葉を真剣に聞きいれ、心を改め、変わる事ができればあなたは天国行きに救われます。

まず、地獄行きが前提という事を心に止めて重点的に考えてください。

👉罪については『罪のリスト』から参考にしてください。

 

罪は悔い改めれば許される

安心してください!

罪は、悔い改めれば許されます。

というのも、ポイントは3つ。

📕ポイント①イエス様は、人々の元々の罪のために死んだ。

「そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。」(聖書箇所 ルカ23:34)

📕ポイント②赦せば赦されると言っている。 

「人を裁くな。そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。人を罪人(つみびと)だと決めるな。そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦される。」(ルカによる福音書6:37 )

📕ポイント③私は道だと言っている

「イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。(ヨハネ14:6)」

この3つの言葉の信憑性ですが、はじめにイエス様が十字架で死んだ時、イエス様が生涯歩んだ中で弟子達に教えた証からでも筋を通しています。

「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』
これが最も重要な第一の掟である。第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。』 律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている」(マタイの福音書22:37~40)

友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」(ヨハネの福音書15:30)

「それはその人の信念だろ?」って思うかもしれませんが、全くの無実の人が何億と言う知らない人のために死ねますか?と考えるとイエス様は愛の神なんです!

僕だったら見ず知らぬ人のために死ぬなんて無理です。ましてや縛られ鞭を打たれ、張り付けにされ・・

イエス・キリストのストーリーがわからない人は、映画などを参考にしてください。

【おすすめ】;聖書題材のおすすめ映画!「感動した!」見てよかった聖書映画ランキング20選【保存版】

ということで、ここでイエス様が神だとわかるとイエス様自体の言葉も真実身がでてきます。

なので「罪は悔いあらためると赦される」「あなたも赦さればあなたの罪も赦される」というイエス様の言葉が心に刺さるかと思います。

 

罪を感じている人は幸いだ

罪は、何度も犯してしまいます。

なぜなら人間だからです。悪魔だってうじゃうじゃいます。

聖書に登場するパウロ先生も罪に苦戦してました。

「そこで、この事をしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には、善なるものが宿っていないことを、わたしは知っている。なぜなら、善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。すなわち、わたしの欲している善はしないで、欲していない悪は、これを行っている。もし、欲しないことをしているとすれば、それをしているのは、もはやわたしではなく、わたしの内に宿っている罪である。そこで、善をしようと欲しているわたしに、悪がはいり込んでいるという法則があるのを見る。」(ローマ人への手紙7:17〜21)

開き直りではないですが・・。

あなただけじゃなく・・多くのクリスチャンだってさえ罪に苦しんでいます。

罪を犯さない人はいません。

彼らが問い続けるので、イエスは身を起して彼らに言われた、「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの女に石を投げつけるがよい」。(ヨハネの福音書8:7)

ですが、罪の意識は救いなので安心してください。

一番やばいのは、罪を知らず罪を犯している人達です。

あなたは罪の意識から天国に向かっていますが、罪の意識がない人は地獄確定です。

つまり、あなたが罪に苦しんでるなら神様の救いがかかっている事。

あとは、罪を赦してくれることを信じて信仰していくということです。

 

では、祝福がありますように( ^ω^ )ノ

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