聖書でおすすめの福音書とは?初心者が最初に読むべき福音書を紹介!さらに楽しく学べる方法も・・

聖書 福音書
スケ助
福音書はどこから読んだら良いですか?
スケ助
そもそも福音書って何?
スケ助
わかりやすく福音書を学べる方法はある?

▲上記の疑問から答えていきます▲

「聖書は福音書から・・」と耳にしたことがあるかと思いますが、「てか福音書って何?」「結局どこを読めば良いの?」って疑問にぶち当たりますよね?

過去の僕もその一人でした(笑)

現在はクリスチャン歴10年以上・・と長い時間聖書と共にしました・・。あれやこれやと聖書に苦戦しました。

そんな苦労から、今回は福音書を読む順番を知りたい方に”初心者がまず読むべきおすすめの福音書”をご紹介です!

本記事でわかること

☑️福音書とは何か?

☑️4つの福音書の特徴

☑️聖書をさらに楽しく読む方法

そもそも聖書の福音書とは?

聖書, キリスト教, イエス, 本, 信仰, 読書, 福音, 礼拝

聖書の福音書について👇

  • 福音とは?
  • 福音書とは?

上記から解説をします。

福音とは?

福音は、英語で「Gospel(ゴスペル)」ギリシャ語で「euangelion(エヴァンゲリオン)」良い知らせという意味になります。

イエス・キリストを信じている人にとっては=イエス様の復活のGOODニュースだぜ!って意味です。

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「いやいや何が良い知らせなんだよ?」って思いますが・・イエス様が来たということは世界が変えられるということになります。

というのも、聖書には旧約聖書と新約聖書があり、2000年前は旧約聖書しかなく・・人が救われる条件のハードルがすごく高かったのです。

・旧約聖書《Before.Christ(神の子が来る前)》「律法を守れば救われるんだ!守れなければ救われない」

・新約聖書《Anno Domini(イエス様が来た時からの年)》「イエス様を信じて悔いあらためれば罪はなくなり救われる」

かなりざっくりですが。

そもそも旧約聖書は律法(神の法律みたいなもの)が厳しすぎて守れない人が多く、ほぼほぼ救われなかったのです。

これは「地獄行きだ!」と意味ななります・・・・。

参考👉聖書の罪リストと罪の結果がヤバすぎる件|【閲覧注意】これを知ったら自分の罪に絶望してしまう・・。

ですが、イエス様により「私を信じ悔い改めて信じれば救われる」と新しい契約=新約聖書がきたわけです!

なので救いの条件が変わり「イエス様を信じ悔い改めれば救われるんだーー👍」となったわけです。

なので福音は、神のGOODニュースなのです!

 

福音書とは?

福音書とはイエス様の生涯を証をする書物で、新約聖書の初っ端から書いています。

福音書は、イエス様が実際に人々に教えた物(救われる新しい契約)が書いている書物が福音書だと覚えればOKです。

目, 青, 人間, ビュー, まつげ, ふた, ミラー, 魂, 信頼, 神, イエス, セキュリティ, 愛

そして、イエス様の生涯を記録した人は【マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ】と4人の人です。

実際に聖書の目次を開いてみても”マタイの福音書、マルコの福音書、ルカの福音書、ヨハネの福音書”と並んでいるはずです。

なので、「福音書を読んでください」と言われたらこの4人の書物を読めばいいのです!

 

初心者でもわかる”4つの福音書”の特徴はこうだ!

聖書初心者でもわかる、それぞれ4つの福音書の特徴をご紹介です。

マタイの福音書→著者がユダヤ教改宗者なため、イエスの祖先からの系図の記述と、人物の紹介から始まる。

マタイは、取税人のユダヤ人です。

この書の特徴の一つは、「成就」という語が度々出て来きます。

冒頭からイエス・キリストの系図なるものが、長々と書かれうんざりしますが・・旧約聖書のメシヤについての預言の成就として書かれているものなので、欠かせな福音書の1つです。

マタイの福音書は、「天の王としてのイエス・キリスト」を描いているが特徴です。

 

マルコの福音書→簡潔にテンポよく読める

この人は、使徒の同労者の一人であったマルコによって書かれました。

マルコの特徴は、旧約聖書からの引用が、きわめて少なく「すぐに」「ただちに」ということばが頻繁に出て来くので読むのが楽です。

というのもマルコは、休む暇もなく、主人の御こころを行い、その命令を忠実に実行していたのでこのような文体になっています。

家系図はなく、幼少期もなく、ただ神の子イエス・キリストを冒頭から休みなく働いておられる姿がわかる福音です。

 

ルカの福音書→福音書で一番長く文学的。ルカにしか書いていない福音がある。

ルカは異邦人で医者です。

キリストの神性について語ると同時に、キリストが人間であることを力説しているところが印象的です。

文体も難しく、ルカでしか書いていない書物があったり、福音書の中でも一番長いのも特徴的です。

ある程度の理解ができたらルカを読むのも良いかと思います。

 

ヨハネの福音書→神学的で神の子を証明する内容が強い

ヨハネは、元漁師です。

このヨハネの福音書は、霊感によって書かれた書簡の中では最後のものとなります。

ヨハネは長生きで、福音書の他にヨハネの手紙Ⅰ、Ⅱ、Ⅲとヨハネの黙示録を書いています。

非常に神学的で「信じる」という言葉が100回は出てきます。

ヨハネの福音書は、他の福音書と比べて、内容が深く霊的で特別な福音書となっています。

 

福音書をそれぞれ違う視点で楽しんで読んでみる

man in white t-shirt covering his face

福音書を読むときは、今回紹介した順番で福音書を読むと読みやすいと思います。

📕マルコの福音書→マタイの福音書→ルカの福音書→ヨハネの福音書の順で聖書を読んでください!

僕、個人的な感じですが、マルコとマタイはメインストーリーが読めるため最初に読むと良いかもです。

また読書だけではイメージが付きにくいと方は、映画や漫画といったものを見ても学びやすいですよ!

👉聖書題材のおすすめ映画!「感動した!」見てよかった聖書映画ランキング20選【保存版】

👉聖書がわかるおすすめ漫画|活字が苦手な人も入門書としても超〜読みやすい聖書漫画5選

僕も最初活字が苦手だったので初めは、映画を見てから聖書を読みました。

どうしても苦手なことから始めると挫折しやすいので、ある程度興味を持ってからだとモチベーションも上がるので聖書を読むスピードや言葉の吸収力も上がるのでその分、恵も多くなりますよね!

 

では、祝福がありますように( ^ω^ )ノ

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