クリスチャンのタバコはダメ?|これは罪!?タバコを辞める解決方法も

タバコ
ジョン
クリスチャンはタバコを吸っていいのか?
ジョン
聖書には、タバコについてなんて書いてあるの?
ジョン
タバコを辞める方法があれば知りたい。

▲上記のことから答えていきます。▲

「教会に行っても喫煙者はいるし、聖なる生活をしている人はタバコは吸っちゃいけないんじゃないの?」または「タバコをやめようと思うんだけどどうしたらいいの?」こんな疑問はないですか?

タバコはクリスチャン限らず社会問題ですよね。

一度吸ったらやめれないのがタバコ!クリスチャンでもタバコを辞めたくて葛藤し悩む人もいると思います。

今回聖書の記述からタバコについて、また霊的目線でもタバコの解決方法&タバコとの戦い方も触れつつタバコについて紹介していこうと思います。

タバコで葛藤している方は読んでみてください。

クリスチャンはタバコはいいの?

Free photos of Cigarette

クリスチャン圏のタバコについてまとめていきます。

聖書にタバコの記述はない

聖書にはタバコについての記述はありません。

なので2000年前、キリスト使徒達の時代にタバコを吸っていたか?という話はないのかも知れません。

一説によるとタバコの歴史は7世紀のマヤ文明から始まっており15世紀末にアメリカ大陸発見でインディアンが吸っていたものをヨーロッパに持ち帰り爆発的に普及したのが始まりだそうです。

タバコは聖書時代の後かも知れません。

ですが、タバコは有害です。

▼タバコの被害▼

  • がん
  • 虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞など)
  • 循環器の病気(脳卒中)
  • 呼吸器の病気の原因(慢性閉塞へいそく性肺疾患(COPD))

など、タバコは複数の病気の原因にあたります。

その他にも「お金もなくなる」「臭う」「肌が汚くなる」などもあります。

聖書では飲酒に関する記述はありますが、タバコはありませんでした。

👉聖書で酒は禁止なのか?クリスチャン的に酒の付き合いや飲み会はどうする?聖書からお酒【まとめ】

 

タバコを吸うクリスチャンがいるのは事実

実際にタバコを吸うクリスチャンはいます。

仲がいいクリスチャンの方もヘビースモーカーですし、クリスチャンになってタバコに陥った人もいますし、クリスチャンになってタバコを吸う人もいます。→(最後のこの人は恐らくクリスチャンをやめています)

つまり、クリスチャンも普通の人と同じ感覚で生活をしているという事です。

※この後、この理由を霊的啓示で示します。

 

タバコを罪と定めると・・

タバコを罪に定めると偶像崇拝になります。

しかも、タバコは無意識で強制的に偶像崇拝をしています。

なかなか抜け出せないので、かなり厄介です。

偶像崇拝について詳しく知らない方は、偶像崇拝とは?聖書が禁止している理由と意味|あなたは大丈夫?意外と知らない悪魔の驚くべき罠の記事をご覧ください。

聖書には貪欲は偶像崇拝とも書いてます。

だから、地上の肢体、すなわち、不品行、汚れ、情欲、悪欲、また貪欲を殺してしまいなさい。貪欲は偶像礼拝にほかならない。(コロサイ3:5)

タバコを吸う人はわかると思いますが「タバコを吸いたい」という欲求が数時間置きに掻き立てられタバコを吸いたくなりますね?

これは霊的に言えば悪魔に束縛の鎖を足に繋がれている状態で、つまり依存は悪魔による罪の束縛で捕虜となっています。

ひどすぎる。昔の女性は、こんな刑罰を受けていた

現実な話に戻しますと、貪欲は依存症の一種でタバコも薬物による強制依存症なので偶像崇拝の罪を犯している可能性があります。

依存性の特徴は、強迫的、反復的、衝動的、貪欲的になります。

 

タバコとクリスチャンの関係

タバコを吸っているからと言えクリスチャンになれない、クリスチャン失格というわけではありません。

それは別の話です。

イエス様は、ただ信じることで救われると言われているからです。

なので安心してください。

タバコを吸っていようが、吸ってまいが神はあなたを愛してくださっています。

参照👉聖書で救いってこういう話『まとめ』今更聞けない救いの意味!クリスチャンの歩み方も紹介。

イエス様の目的は解放と自由です。

イエス善人を天国に招待するわけでもありません。

罪人を救いにきたのです。

イエスはこれを聞いて言われた、「丈夫な人には医者はいらない。いるのは病人である。わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招くためである」。(マルコ2:17)

イエス様は、全人類の人が罪を冒し続けている事を知っています。

なので、自ら罪の贖いとして十字架により犠牲になりました。

イエス様を信じる事で神の赦しの憐れみが注がれるのです。

神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至らせる。これは、「信仰による義人は生きる」と書いてあるとおりである。(ローマ1:17)

もちろん、タバコをやめられれば最高だと思います。

 

クリスチャンがタバコを止める霊的方法

Free photos of Cigarettes

クリスチャンがタバコを辞める方法です。

  • タバコを吸った原因を探る
  • 戦うフィールドに立つ
  • みことばで戦う

などで応戦してみましょう。

では、解説。

タバコを吸った原因を探る

タバコを吸った原因は、誘惑があったのが始まりです。

創世記でも悪魔はエデンの園でエバに誘惑した話は有名です。

  • アニメ・ドラマから、かっこいいと思ったから
  • 大人っぽいから
  • 周りが吸っていたから
  • 仲間に進められて
  • 悪友から断れなくて
  • 失恋のきっかけ
  • 自暴自棄になって
  • その他

上記のように喫煙者は何かしらの誘惑によってタバコを吸ったと思います。

タバコを吸うことで人体的被害がある事はわかりきっていますので、神様から出たものではありませんね。

吸わなくても生きていけるので、なくてもいいものです。

タバコは世の中から出たものであり、この地上波サタンの支配下なのでタバコも罪への誘導とも考えられます。

悪魔も人を罪を落とすために計画を立てるのです。

つまり、悪魔の罠に落ちない為に主はこう語っています。「この地上はサタンの支配下です」→「罪に落ちない為に、世から離れ世に染まってはいけません」→「悪に気をつけなさい」と。

かつてはそれらの中で、この世のならわしに従い、空中の権をもつ君(サタン=悪魔)、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って、歩いていたのである。(エペソ2:2)

また、わたしたちは神から出た者であり、全世界は悪しき者の配下にあることを、知っている(Ⅰヨハネ5:19)

あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つ者ではない。彼のうちには真理がないからである。彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ(ヨハネ8:44)

彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神のかたちであるキリストの栄光の福音の輝きを、見えなくしているのである。(Ⅱコリント4:4)

不信者と、つり合わないくびきを共にするな。義と不義となんの係わりがあるか。光とやみとなんの交わりがあるか。(Ⅱコリント6:14)

一度は悪魔に捕えられてその欲するままになっていても、目ざめて彼のわなからのがれさせて下さるであろう。(Ⅱテモテ2:26)

子たちよ。気をつけて、偶像を避けなさい。(Ⅰヨハネ5:21)

この箇所から、なんとなくメッセージと今の状況が伝わると思います。

 

戦うフィールドに立つ

もはや、戦うフィールドは物理的な問題ではありません。

霊的世界の戦いです。

霊的とは?👉聖書で霊的とは?←霊的になったクリスチャンがこの意味や関連用語を解説。【霊の話まとめ】

つまり、タバコに打ち勝つには心の中の問題となります。

悪に勝つには、周りの愛が必要です。

実際にタバコを捨てる事もありますが、禁煙するには愛の励ましの言葉や「子どもの為に」「周りの為に」などの愛の動機なども必要です。

思いが変えられなければなりません。

 

みことばで戦う

さて、禁煙(悪魔のとの戦い)を決断できたら戦ってみましょう!

霊的フィールドで戦うには武器が必要です。

それがみことばです。

「ですから、邪悪な日に際して、対抗できるように、またいっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、足には平和の福音の備えをはきなさい。これらすべてのものの上に信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。」(エペソ6:13-17)

悪に打ち勝つには神の言葉、つまり聖書の言葉が必要なのです!

祈りとみことばで悪魔戦うのです!

これは悪に直接投げ切ります。

さらに効果なのが・・悪には、イエス・キリストの名と血で戦い命じてください!

兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。(黙示録12:11)

何かと誘惑があれば、祈りで悪魔と戦うのです!

 

また詳しい悪魔との戦い方法は別の記事にでご紹介していきますので、ブックマークなどをしておいてくださいね。

では、祝福がありますように(๑>◡<๑)ノ

 

「すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません」(Ⅰコリント6:12)

あなたがたは知らないのですか。あなたがたのからだは、あなたがたのうちにおられる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたはもはや自分自身のものではありません。(Ⅰコリント人6:19)

 

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