クリスチャンの仕事の選び方|クリスチャンにおすすめの仕事の探し方と励みの言葉をご紹介。

仕事選び
ジョン
クリスチャンはどんな仕事に就いたら良いでしょうか?
ジョン
クリスチャンはどんな仕事に就いているのでしょうか?

▲上記のことから答えていきます。▲

「クリスチャンですが、どんな仕事に就いたら良いでしょうか?」こんな就職のお悩みはないでしょうか?

僕もクリスチャンで転職を何度も経験しましたが、仕事選びには迷いました。

結果的に思うに、職種ではなく世間に俗し信仰も守りつつチャレンジしてみることが大事なのかと思います。

では、詳しく話していこうと思います。

本記事でわかること

☑️クリスチャンの仕事選び

☑️クリスチャンの面接

☑️一番は神様の御心で動くこと

クリスチャンの仕事の選び方

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クリスチャンの仕事選び方について助言できる事として6つ紹介。

  1. 聖書の言葉を参考にして探す
  2. 好きな仕事をする
  3. 学びに時間を作れる仕事探す
  4. 聖書で実際にしていた人物の仕事をしてみる
  5. 聖職者の仕事をする
  6. 伝道者の仕事をする。

では解説。

聖書の言葉を参考に選ぶ

聖書の言葉を参考に仕事を探すのも良いかもです

例えば、ざっくりですが・・聖書では愛を教えていますので直接人助けのなれる仕事を選んでみます。

  • 介護・ヘルパー
  • 医者・看護師
  • 歯医者
  • 接骨院・整形外科
  • カウンセラー
  • セラピスト
  • 葬儀

など福祉・医療系です。

目に見える回復や感謝の言葉をもらえる仕事は、充実が高めです。

紹介したのは例えばですので、他にも多くの手助けの仕事があります。

 

好きな仕事をしてもいい

聖書では特に仕事選びに関しては何も書いていないので、自分が好きな仕事を選んでも問題ありません。

ですが、夜など誘惑のある仕事や騙す仕事、犯罪関係の仕事はイエス様も喜ばれないのでそこは控えた方が良いかもです。

あらゆる種類の悪から遠ざかりなさい。(Ⅰテサロニケ5:22)

 

仮に日曜日に仕事があるサービス業でも、神様の交わりはできるので問題ありません。

礼拝は教会ではなく個人の心で行われるからです。

あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。(1コリント6:19)

ディボーションでも立派な礼拝です。

👉デボージョン(devotion)とは?聖書デボーションのやり方【基礎コース】を無料で公開します。

現在は便利なのでYouTubeでも礼拝が見れますし、水曜日には祈祷会なども実施されている教会もあります。

キリストは自由で、特に縛りもないので好きな仕事をしても問題ありません。

 

学びの時間ができる仕事を探す

時間を作れる仕事もおすすめです。

僕は現在、外回りの仕事をしているので時間が余ることがよくあります。

お昼も自由なので、公園で聖書を読みます。

ストレスもあまりないので、結構快適です。

営業などは外回りなので、自由時間は神様と交じられるのでおすすめ。

 

使徒やイエス様がしていた仕事をしてみる

聖書の人物が実際に仕事をついていた仕事も勉強になるので良いかもです。

例)

  • イエス様・ヨセフ=大工
  • ペテロ(シモン)=漁師
  • マタイ=徴税人

など。

僕の知り合いの方でも「イエス様は大工をしていたから大工をしてみる」と大工の仕事を選んだ方もいらっしゃいます。

実際は、日本の大工は職人気質なので厳しいですが・・。

緩いところだと良いかもしれないですけど。

 

聖職者に就く

思い切って聖職者もおすすめです。

これこそ理想です。

牧師や住み込みの教会スタッフ、教会のショップ店員などです。

  • 牧師→神学校卒業→推薦・在籍教会で就任・独立単独で牧師
  • 教会スタッフ→HPで検索し連絡
  • 教会ショップ→サイトで検索応募
  • キリスト教の出版社→HPで検索

祭司希望の場合は、カトリックは階級制度なため難しいですが比較的自由なプロテスタントがおすすめです。

 

伝道者になる

伝道者もおすすめです。

これこそ、さらに理想の仕事です。イエス様の言葉を忠実に従うのです。

簡単に言えば、現在版の使徒です。

個人で伝道として全国を周り、献金から生活の恵を頂いて生活していくスタイルです。

それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。(マタイ28:19〜20)

 

クリスチャンの面接はどう?

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クリスチャンの面接についてです。

自分がクリスチャンであることを言って良い

面接でクリスチャンであることを言っても良いとも思います。

知り合いのクリスチャンの話ですが、面接で「趣味は?」と聞かれた時に「僕はクリスチャンなので日曜には教会に行くことです」と言った素晴らしい方も実際にいます。

クリスチャン表示も伝道のきっかけとなる場合もあります。

特にクリスチャンであるという事を伝える必要もありませんが、仕事に影響し断る話がある場合は事前に「宗教的な理由で・・」と説明すると良いかもしれませんね。

現在は、宗教の自由が認められているので理解してくれる会社もありでしょう。

 

状況を見て話す必要もある

仕事に就く場合は、一応社会なので臨機応変に答える必要もあります。

ここはハイブリットで・・。

仕事の動機などは、「イエス様に示されたので・・」なんて言えば面接官も?マークになるので、社会と共同しているということも忘れず、会社へのメリットも言いつつ、自分の能力などアピールして普通に面接をすると良いと思います。

あとは面接の前に祈ることです。

 

神の御心を知り就職すること

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クリスチャンに与えられる仕事は、神様が決めた仕事。

そして、仕事が決まるには時があります

仕事にも時がある

仕事が決まる時期には時があります。だから焦らなくても良いのです。

伝道の書に、こんな素敵な名言があります。

天が下のすべての事には季節があり、すべてのわざには時がある。

生るるに時があり、死ぬるに時があり、植えるに時があり、植えたものを抜くに時があり、殺すに時があり、いやすに時があり、こわすに時があり、建てるに時があり、泣くに時があり、笑うに時があり、悲しむに時があり、踊るに時があり、石を投げるに時があり、石を集めるに時があり、抱くに時があり、抱くことをやめるに時があり、捜すに時があり、失うに時があり、保つに時があり、捨てるに時があり、裂くに時があり、縫うに時があり、黙るに時があり、語るに時があり、愛するに時があり、憎むに時があり、戦うに時があり、和らぐに時がある。

働く者はその労することにより、なんの益を得るか。わたしは神が人の子らに与えて、ほねおらせられる仕事を見た。

神のなされることは皆その時にかなって美しい。神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた。それでもなお、人は神のなされるわざを初めから終りまで見きわめることはできない。(伝道の書3:1〜11)

大事なのは神の義を求める

僕は転職がかなり多いほうですが、やはり仕事が見つからない時は見つからないし、見つかる時はすぐに仕事が見つかります。

仕事が落ちても焦らずにその時を待つことも大事ですね。

 

仕事は重要ではない

「クリスチャンにとってどんな仕事が良いの?クリスチャンが多い仕事ってなんだろう?」と考えても正解や答えはありません。

クリスチャンは、それぞれ普通の仕事をしています。

一番大事なのは仕事の職種というより、神様といつも心を繋がっていて信仰を持っていることかと思います。

信仰の問題については、日曜日が休みの仕事の人は教会に行けるので理想ですが、職種によっては日曜日が仕事の人もいます。

ですが聖書でも言う通り、神様は日曜日に教会に行く事を命令しているわけでもないので、日頃から行いや信仰生活が大事にしていれば自由に仕事を選んで良いと思います。

そもそも、安息日は土曜日だったりします。それに安息でもイエス様は人を助けました。

教会に行くことが大事ではなく、場所や時間を問わず礼拝する心が大事です。

最後におすすめの御言葉をまとめておきます。

イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである。第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。(マタイ22:37〜39)

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。(マタイ6:33)

 

では、神様が素敵な仕事が与えられ、祝福がありますように( ^ω^ )ノ。

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