聖書はビジネスにも最適の本。ビジネスマンが1回は読んでおきたい聖書がもたらす成功の秘訣理由

聖書ビジネス
ジョン
聖書はビジネスマンでも参考書となりますか?
ジョン
何かいいビジネス書を探している

▲上記のことから答えていきます。▲

「聖書はビジネス書としてどうなの?」こんな疑問ありませんか?

聖書は宗教本と思いますよね?ですが聖書は見事に裏切りました。

僕は聖書を毎日通読していますが、聖書は人間関係や仕事、家庭などすべてにおいて成功に導く本です。

なぜなら、教育・成長に正しい本だからなんですね。

神の本とも言える聖書ですが、ビジネスにもおける聖書の必要性についてまとめていきます。

 

本記事でわかること

☑️聖書はビジネスに有望

☑️聖書は人を育てます

☑️聖書は愛読の書の一つとすべき

聖書がビジネスに有望・有益な理由

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聖書はビジネス的に有望です。

その理由として4つ。

  1. 他人のことを考えられることができる
  2. 正しい判断ができるようになる
  3. 人生のアドバイスとなる
  4. 教養として学べる

では解説です。

 

他人のことを考えられることができる

聖書を読むと他人の利益を優先して考えることができるようになります。

ビジネスパートナーと向き合う上として尊重は大事なことです。

参考になる聖書箇所はこうです。

だれでも、自分の益を求めないで、ほかの人の益を求めるべきである。(Ⅰコリント10:24)

兄弟の愛をもって互にいつくしみ、進んで互に尊敬し合いなさい。(ローマ12:10)

相手の利益性・ニーズを優先にすることこそが、ビジネスの成功モデルだと思います。

自社優先でビジネスを進めれば、不正な取引として問題となるでしょう。過去にもニュースに上がる企業とかありますね。

トップ営業マンなどのポリシーや話を聞くとクライアントの利益を考えて行動されていることがほとんど。

聖書を読むことで相手を尊重する、愛することの重要性を学べます。

 

正しい判断ができるようになる

ビジネスにおいて判断力は重要です。またビジネスモデルの土台となるマインドが必要になるかと思います。

聖書には正しい教えがあります。

その上で聖書の権力は高いです。

聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。(Ⅱテモテ3:16)

しかし、あなたがたは、そうであってはならない。かえって、あなたがたの中でいちばん偉い人はいちばん若い者のように、指導する人は仕える者のようになるべきである。(ルカ22:26)

例えば、上司として行動の模範判断として。上記の聖句が参考になります。

仕事ができて部下をもらった時、部下の対応に迷う時もあるでしょう。

本屋に行き「なぜ部下が言うことを聞かないのか?部下育て方」などの本を買っても、なかなか結論に足らないことがあると思いますよね。

ですが、聖書には一言でハッキリと答えが書いてあります。

聖書には、様々なノウハウが隠されています。

精神の礎ができれば対応にも困らないでしょう。

 

人生のアドバイスとなる

実は聖書は自己啓発本でもあります。

人生のアドバイスの箇所が多く描かれているのは旧約聖書の箴言という箇所です。もちろん新約聖書や他の書にもあります。

👉聖書の箴言って?20〜30代に絶対読んでほしい!世界最高の知識文学者が教える知識の結論。

箴言は知識の宝庫で古代における知識が豊富に書き残されています。

例えばこの箇所。

柔らかい答は憤りをとどめ、激しい言葉は怒りをひきおこす(箴言15:1)

ビジネスを始めればクレームだってあるでしょう。

例えばクライアントのクレーム対応でムキに反論すればさらに問題になりますが、上記の箇所から対応をすれば事を穏やかに収束できるでしょう。

聖書ではトラブルの回避方法も記載されています。

 

教養として学べる

聖書は世界で多くの人に読まれています。

ビジネスが軌道に乗り国際化と進出すれば、外国との取引・商談なども起きえるでしょう。

世界で聖書は多く読まれているので聖書の知識がなく恥じることもあるかもしれません。

例えば、聖書には有名なことわざの発祥もあります。

「目には目を」「豚に真珠・・」など。

このことは聖書から用いられています。本当の意味だって違ったりします。

聖書は歴史書でもあるのです。

もっと聖書のメリットを知る👉聖書を読むべき価値や効果メリット、必要性って?|もうあなたは聖書を読まずにはいられなくなる

 

聖書が人を育てる

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聖書は人を育てます。

ビジネスへの成功、順風満帆に起動を乗るには人間力が大事です。

人間力がなければすぐ挫折するでしょう。

そして、聖書を読むと人間力を高めることができます。

偶像への供え物について答えると、「わたしたちはみな知識を持っている」ことは、わかっている。しかし、知識は人を誇らせ、愛は人の徳を高める。(Ⅰコリント8:1)

愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、(Ⅰコリント13:4)

上記は使徒パウロが世界伝道をしている際、コリントの地方の人へ書いた手紙です。

使徒パウロとはキリストの教えの精神を持った人で聖書ではキリストの霊に満たされた人ととも言います。現代的に言えば、坂本龍馬的な感じでしょうか。

そんな使徒パウロは、人類救いのために世界に動いた人で伝道中に土地土地で問題がおきるわけで、あちこち教会に手紙を書き送るのですが、これが義に導き人を育てる手紙なんですね。

👉聖書で救いってこういう話『まとめ』今更聞けない救いの意味!クリスチャンの歩み方も紹介。

言わば神の意思を深く理解しているパウロ先生の経験と信仰で熟練された教えの真髄を聖書から学べることができます。

これが人間的成長につながります。

実践できないことも多いですが、僕も参考になります。

 

成功者は聖書を愛読書にしている。

woman reading book

ビジネスマンやビジネスを始めたい人にとって聖書を愛読書の一つとするべきです。

というのも多くの成功者が聖書を愛用しているからです。

例えば。

  • 富士銀行の取締役
  • 日本銀行の速見総裁
  • 山崎パン
  • 森永の初代取締役
  • メンソレータム
  • ダイエーの根本球団代表
  • ムラサキスポーツの会長
  • moltenの社長
  • クロネコヤマトの取締役
  • 創業者資生堂の池田社長
  • パイオニア創業者

など名だたる方が聖書を読むクリスチャンです。

多くの成功者は、聖書を読みます。

ユダヤの大富豪もそうですね。

ユダヤ人は世界人口の0.2%ほどしかいないのに、世界の大富豪の35%がユダヤ人でもあります。

世界で見ればナポレオンやアメリカ大統領リンカーン、トーマス・エジソンなども有名な話ですね。

「神と聖書なしに、この世を正しく統治することは不可能である。」(ジョージ・ワシントン)

「聖書は、神が人間に賜った最もすばらしい賜物である。人間にとって望ましいものはすべて含まれている。」

(エイブラハム・リンカーン)

「聖書は単なる書物ではない。それに反対するすべてのものを征服する力を持つ生き物である。」(ナポレオン・ボナパルト)

「私が毎日、もっとも愛読する書物、それは聖書です。私の辞書に”悲惨”という文字はありません。聖書はダイナミックなカであり、変わることのない理想を示すものです。」(ヘレン・ケラー)

社長にならなくとも個人個人のビジネスにおける思想や成功では聖書は重要な指南書と言えるでしょう。

「でもいきなり難しい・・」と思っても大丈夫です!

現在、聖書の入門書や気軽に勉強できるツールもありますので少し読んでみるのもいいかと思います。

ちなみに当サイトでは、勉強方法や入門書、聖書の選び方の記事もあるので気になる方は読んでみてください。

👉聖書を勉強するおすすめの方法をステップ毎で解説|!信仰を続けた未来が神ってくる話も・・

👉聖書入門本におすすめのわかりやすい本6選|初心者でも理解できた!読んで満足する聖書入門書

👉聖書の種類と選び方|これでわかる!聖書選びの基礎知識を簡単に説明。

上記の記事からご案内しております。

 

▼ビジネスマンが読んでおきたいおすすめの本▼

 

では祝福がありますように( ^ω^ )ノ

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