聖書(キリスト教)は宗教ではない!キリスト教の誤解と正しい教えとは?聖書はリアルな世界!

ジョン
キリスト教ってどんな宗教ですか?
ジョン
聖書って宗教本ですか?
ジョン
キリスト教の目的とはなんですか?

▲上記のことから答えていきます。▲

キリスト教とは世界の3大宗教の一つの中で、最も有名な宗教です(世界20億人。33.0%)。

「キリスト教も組織を作りたいだけでしょ?」大体宗教とはそんな感じになってしまいます。

僕はキリスト教に入門して20年近くのクリスチャン生活の中で”これは宗教ではない!”と確信しました。

今記事でキリスト教は本来宗教ではないことを語らせてください。

本記事でわかること

☑️聖書がは宗教ではない

☑️キリスト教の目的

聖書は宗教ではない

支援, 手, 登山, レスキュー, 救出, 男, 男性, サポート, 思いやり, 落下, 事故, 下落

聖書は宗教ではありません。

というのも僕はプロテスタント派のクリスチャン宗教活動の中で「学んだこと」についてまとめます。

キリスト教の活動とは?

宗教は活動してきます。キリスト教も同様。

キリストの活動については下記の感じです。

  • 日曜日には教会に行く
  • 決まった時間・日時に礼拝がある
  • 教会内で奉仕活動(掃除・準備・演奏・礼拝の補助)をする
  • 賛美歌を歌う
  • 献金をする
  • 牧師・神父のメッセージを聞く
  • 聖餐式をする(儀式)

こんな流れで活動していきます。

宗派によっては主張する箇所は違いますが・・ほぼ同じです。

 

そもそも宗教とは?

宗教とは、組織的な社会グループコミュティーに参加することです。

では宗教のメリット・デメリットも話していきます。

宗教に入ることで、本来の生き方を改め、よりよく生きるために思想を変えそれぞれの教えを学びます。人は「幸せになりたい」「健康になりたい」「出世したい」など願いますから。

とはいえ、普通に生きていても悟ることもないし、知識もないのでこういった(キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教、仏教)などのコミュティーに入って学びます。

この組織(ガチガチの宗教)に入ると→「活動支援金」「勧誘」「儀式の参加」など宗教ビジネスを支えていくことになります。

カトリックなんてそうですね。(階級制度、権威力)エホバなら、強制や義務感があるので社会的に自由性がなくなります。

中には宗教がビジネスになっているところもあります。→会員数確保、他教への流出阻止など。

宗教でも、洗脳型のカルト教も多くあります。

「なら、自分の力で生きていく!」となりますよね(笑)←これが日本人の現状です。

 

聖書は霊(聖霊)と関係を持つこと

カトリックの方には申し訳ないですが、ルターの革命よりプロテスタント(長老派、バプテスト、メゾジスト、クエーカーなど多数分離)が生まれ個人で聖書を学べる時代になりました。

プロテスタントでは、それぞれ聖書を読めて学べ神様と直接的に交わりができます。

聖書を直接学ぶことで個人の解釈や本来の教えを曲げられることなく、神様の言葉に忠実に学べることができます。

とはいえ問題が起きます!

「聖書の意味が理解ができない」→神学的に勉強された牧師さんを頼り、教会に行き礼拝に出て聖書を学んでいく。

ですが、よく聖書の言葉を読んでみてください。

聖書は、霊によって書かれています。

なので聖霊様(イエス様)を先生として聞けばいいのです。

「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である」(Ⅱテモテ3:16)

本来聖書が教えることは個人個人が霊と交わり、神様と会話をして教えてもらうことで忠実に聖書を学ぶことができます。

「いやっどうするだよ!」って疑問があると思うので。

下記の記事を読んでください。

 

 

キリスト教の目的とは?

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キリスト教の目的は2つ。

  • 「救いに来た!」
  • 「弟子を作って!」

ちょっと乱暴な言い方ですが、みことばを用いて説明していきます。

イエス様は、愛・救いを広めに来た。

イエス様は、人々を救いにきました。どんな罪人も救いたくてきました。

そのためにイエス様は、地上で人の形としてきました。

それは、あなたを愛しているから。

「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。」(ヨハネ3:16〜17)

イエスはこれを聞いて言われた、「丈夫な人には医者はいらない。いるのは病人である。わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招くためである」。(マルコ2:17)

ブログで全部を語ると語りきれないので福音書を読むのがおすすめですが。

キリスト教を簡単にまとめちゃうと、イエス様は多くの教えの中でも愛について重点として教えます。

聖書では、律法学者がイエス様を試そうとして「どの律法が重要なのか?」と疑問に答えられた名言があります。

イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである。第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。(マタイ22:37〜39)

イエス様は、愛が最も優れているんだよ!と教えてくれます。

そんな感じでキリスト教は、愛について教えていきます。

👉聖書でおすすめの福音書とは?初心者が最初に読むべき福音書を紹介!さらに楽しく学べる方法も・・

映画も聖書題材のおすすめキリスト教映画!見てよかった!聖書映画ランキング20選【保存版】

 

弟子を作る様に指示する

イエス様が天の国へ戻られる時に12使徒達に弟子を作る様に指示します。

これ同様、教会の椅子に座るのではなく、一人一人がイエス様の弟子となり弟子を作っていきます。

イエスは彼らに近づいてきて言われた、「わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。(マタイ28:18〜20)

弟子作りはエホバの証人みたく知らない人の家の玄関の前に行って聖書を配る内容ではなく(聖書に聖書を配りなさいとは書かれていない)、使徒達が行った同様に霊的権威により人を癒したり、悪霊を追い払ったりしながらイエス様を示し伝道していきます。

クリスチャンになると、神の住民を増やすために救いを示していくことも課せられていきます。

それから僕たちに言った、『婚宴の用意はできているが、招かれていたのは、ふさわしくない人々であった。だから、町の大通りに出て行って、出会った人はだれでも婚宴に連れてきなさい』。そこで、僕たちは道に出て行って、出会う人は、悪人でも善人でもみな集めてきたので、婚宴の席は客でいっぱいになった。(マタイ22:8〜10)

※(披露宴の招きの例え)前後を聖書で読んでみてください。

これが現代にも引き継がれています。

 

聖書の宗教感の疑問

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聖書を宗教的に疑問視していく中で疑問点に答えていきます。

キリスト教はカルト?

キリスト教の本来の目的は、天国への招待状です。

指導者や個人的欲を満たすものではありません!

無信者さんには、かなりぶっ飛んでる内容ですが、私たちの霊が天国の父の元へ戻ることが目的です。

なので、もし通う教会や通おうとしている教会に違和感を感じるなら見直すことをおすすめです。

この世界では、善と悪の見分けが難しいのですが・・。

正しい霊を見分ける力が必要です。

正しい心で見ることができれば、善悪の判断ができる様になり正しい導きを与えられます。

 

聖書は、なぜ悪いことばかり言われる?

聖書やキリスト教は、批判の的です。

その理由。

  1. この世界は悪の世界だから
  2. 多くの人が信じない世界(反キリスト社会)
  3. 多くの者が目で見る物に頼るから

よってキリスト教は批判されます。

キリスト教は、目に見えない永遠の世界を重視します。

ですが、多くの人が永遠ではない目に見える世界を信じます。

「世と世にあるものとを、愛してはいけない。もし、世を愛する者があれば、父の愛は彼のうちにない。すべて世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、持ち物の誇は、父から出たものではなく、世から出たものである。世と世の欲とは過ぎ去る。しかし、神の御旨を行う者は、永遠にながらえる。」(Ⅰヨハネ2:15〜17)

「また、わたしたちは神から出た者であり、全世界は悪しき者の配下にあることを、知っている。」(Ⅰヨハネ5:19)

つまり、世の物を愛す=悪魔の物=悪魔の物を正しいと信じる=嘘を信じる=本来正しい物は疑い迫害する

この様になります。

 

聖書は、宗教ではなくリアルな世界ですよ!僕も毎日霊を交わっています!

もし、興味があれば見えないリアルを受け取ってみてください。

では、祝福があります様に( ^ω^ )ノ

 

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