聖書の羊の意味・たとえとは?意外と重要なたとえだった!聖書初心者でもわかりやすい羊の話

ジョン
聖書では羊のたとえが多く出てきます。羊って何のこと?
ジョン
主は羊で何を言いたいのですか?

▲上記のことから答えていきます。▲

あなたは、今迷える子羊となっていませんか?

聖書では、羊のたとえがよく出てきます。

僕も聖書の読み始めは、羊の意味がわかりませんでした。

過去の僕は不信仰で知識が乏しかったのですが、現在では、聖霊のバプテスマも受け霊的に霊からの知識もだいぶ増えたので、今回は羊の意味をシェアできるように初心者むけに解説していきます。

本記事でわかること

☑️聖書での羊の意味とは?

☑️あなたが取り組むべきこと

聖書で羊と羊のたとえ

宗教, 信仰, 羊飼い, ・ シェーファー, 羊, キリスト, イエス, 神, 詩編, 祈り, と言って, 氏

聖書で羊の疑問を答えていきます。

聖書で羊・羊飼いの意味

聖書で示す””とは、人間となります。

その理由として、人と羊の特性が一致するからです。

  • 群れで動く
  • 精神的にも体に武器の機能もない
  • 臆病
  • ストレスに弱い
  • 近視で目が悪い(霊的にも)
  • 方向がわからない
  • 間違ったことに気づかない
  • インフレンサーなどリーダーについていく

上記の内容が羊の特徴で人間と一致するところが多くありますね。

このように、主はわかりやすいように羊を人間に例えて話しているのでしょう。

そして、羊飼いとは羊(人間)を導く指導者リーダーである、イエス・キリストです。

そこで、イエスはまた言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。わたしは羊の門である。(ヨハネ10:7)

わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる。(ヨハネ10:11)

このように聖書の舞台でもあるイスラエル民族はもともと遊牧民が主流でしたので、羊や羊飼いなどとわかりやすく身近なたとえを使って説明していました。

ちなみに旧約聖書では、羊は捧げ物とされています。

また彼らに言いなさい、『あなたがたが主にささぐべき火祭はこれである。すなわち一歳の雄の全き小羊二頭を毎日ささげて常燔祭としなければならない。(民数記28:3)

 

聖書での羊のたとえ

聖書では、羊のたとえが多くあります。

その中でヨハネの福音書から有名なたとえを紹介していきます。

下記の内容は、主の再臨での裁きの話です。

10:2門からはいる者は、羊の羊飼である。10:3門番は彼のために門を開き、羊は彼の声を聞く。そして彼は自分の羊の名をよんで連れ出す。10:4自分の羊をみな出してしまうと、彼は羊の先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、彼について行くのである。10:5ほかの人には、ついて行かないで逃げ去る。その人の声を知らないからである」。

10:6イエスは彼らにこの比喩を話されたが、彼らは自分たちにお話しになっているのが何のことだか、わからなかった。

10:7そこで、イエスはまた言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。わたしは羊の門である。

10:8わたしよりも前にきた人は、みな盗人であり、強盗である。羊は彼らに聞き従わなかった。10:9わたしは門である。わたしをとおってはいる者は救われ、また出入りし、牧草にありつくであろう。

10:10盗人が来るのは、盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしがきたのは、羊に命を得させ、豊かに得させるためである。10:11わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる。10:12羊飼ではなく、羊が自分のものでもない雇人は、おおかみが来るのを見ると、羊をすてて逃げ去る。そして、おおかみは羊を奪い、また追い散らす。10:13彼は雇人であって、羊のことを心にかけていないからである。10:14わたしはよい羊飼であって、わたしの羊を知り、わたしの羊はまた、わたしを知っている。10:15それはちょうど、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同じである。そして、わたしは羊のために命を捨てるのである。(ヨハネの福音書)

かなりざっくり言うと、イエス様だけが天国への道ということです。

読みやすくするために補足ですが、盗人は悪魔を指し、雇い人は現代で言えば政府や国で金で雇われている機関やあなたを雇う経営者、上辺で助けている生活支援等の第三者にあたり、イエス様はあなたのために命を捨てる主なのでどんな時も正しい羊飼いとされる私についていきなさいという内容です。

われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。(イザヤ書 53章6節)

最後の審判は、黙示録を参考にしてください。

👉黙示録とは?意味をわかりやすくざっくり説明!死ぬか?生きるか?はあなたの判断にかかっていく。

 

聖書が羊である。あなたに求められていること

sun rays peak through clouds over herd of goats on hill

聖書で羊の比喩で教えてくれました。

次にあなたが主である羊飼いにすることです。

羊は強い!最後は勝つ

羊は正しい羊飼いの言うこと聞けば悪勝つことができます。

彼らは小羊に戦いをいどんでくるが、小羊は、主の主、王の王であるから、彼らにうち勝つ。また、小羊と共にいる召された、選ばれた、忠実な者たちも、勝利を得る」。(黙示録17:14)

「23:1主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。23:2主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。23:3主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。23:4たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。23:5あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け、わたしのこうべに油をそそがれる。わたしの杯はあふれます。23:6わたしの生きているかぎりは必ず恵みといつくしみとが伴うでしょう。わたしはとこしえに主の宮に住むでしょう。ダビデの歌」(詩篇23:1〜6)

一見羊は弱いように見えます。

なので悪である狼が羊を狙ってきます。

ですが、羊は羊飼いについていけば何も心配がいりません!

羊飼いは羊を忠実に導くので、主についていけば勝利を得ることができます。

そのために、あなたは常に主と繋がっていなければなりません。

羊飼いの指示を聞いている必要があるのです。

わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。(ヨハネ15:4)

 

主は羊とヤギを分けられる

主は裁きの時に羊と山羊を分けます。

「そして、すべての国民をその前に集めて、羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け、羊を右に、やぎを左におくであろう。」(マタイ25:32〜33)

結論👉ヤギ(山羊)は、父に裁かれます。

まず、言葉を3つに分けます。

  • 羊飼い→主イエス
  • 羊→羊飼いの言うこと聞く信者
  • ヤギ→自分の価値観で生きる無信者

とわけられます。

では、羊とヤギの違いについて少し調べました。

羊とヤギは同じ「ウシ科ヤギ亜科」の動物ですが、ヤギは雑食でツノが生えており、好奇心が旺盛・活発・自己中心的・攻撃的のどの性質があります。

▼山羊(ヤギ)▼

羊はツノがあります。

 

▼羊▼

羊, ノルウェー, 高の風景, 自然, 岩

羊は、もこもこしていて草食のみで温厚で臆病、柔和な動物です。

このように羊と山羊(ヤギ)では大きく違いがあり、主である羊飼いは羊だけを導きます。

 

裁きの話は、引き続きマタイ25:46まで読むと扱いの結果がわかります。

主なる神はこう言われる、あなたがた、わが群れよ、見よ、わたしは羊と羊との間、雄羊と雄やぎとの間をさばく。(エゼキエル34:17)

 

では祝福がありますように( ^ω^ )ノ

 

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