聖書的に占いはタブー!?なぜ占いが禁止されている?ヤバすぎるだろ・・占いの裏の正体を解説!

聖書 占い
セリア1世
聖書的に占いは禁止ですか?
セリア1世
キリスト教は占いを信じない方がいいですか?
セリア1世
占いが禁止されている理由はなんですか?

▲上記の内容から答えていきます。

朝のテレビや新聞など至るところで占いを見ますが、聖書的になぜ占いがNGなのか?という疑問がありますせんか?

キリスト教徒の人は、占いを絶対に信じません。

僕はクリスチャンですが、信仰の弱い時は普通に占いを信じてしまっていた一人ですが・・ある時占いの真実を知った時は速攻占いをやめました!

なぜ聖書的に占いがダメなのか?聖書引用やクリスチャンメッセージから占いにはどんな要素があるのか?をご紹介していきます。

占いは、信じていけません。

本記事でわかること

☑️聖書的に占いがダメな理由

☑️もし占いを信じ続けてしまった結果

聖書的になぜ占いはタブーなのか?

魔女, 夜, おとぎ話, フライ, ほうきの柄, ほうき, 夢, パーティー, ハロウィーン, 森

聖書的になぜ占いがダメなのか?4つのカテゴリーに分けて解説していきます。

占いとは?

占いとは運勢や吉凶、予言をする目的かと思いますが・・占いは基本魔術(悪魔崇拝)です。

  • 六星占術
  • 13星座占い
  • 風水
  • 陰陽師
  • 六星占術
  • スピリチュアル
  • 手相

↑これらのことはよく見かけるかもしれませんが、ほぼほぼ悪霊の降霊術や魔術です。

ちなみになぜ人は占いに頼るかというと、先が見えないので不安だからです。

覚えておいてください!

不安←ここを解決するためです。

 

聖書では占いをなんと言っているか?

聖書では占いを完全否定しています。

聖書では、占いを完全に禁止!旧約聖書でも記載。

「あなたがたのうちに、自分のむすこ、娘を火に焼いてささげる者があってはならない。また占いをする者、卜者、易者、魔法使、呪文を唱える者、口寄せ、かんなぎ、死人に問うことをする者があってはならない。」(申命記18:10~11)

「そむくことは占いの罪に等しく、強情は偶像礼拝の罪に等しいからである。あなたが主のことばを捨てたので、主もまたあなたを捨てて、王の位から退けられた」(サムエル記15:23)

「それで、あなたがたの預言者、占い師、夢みる者、法術師、魔法使が、「あなたがたはバビロンの王に仕えることはない」と言っても、聞いてはならない。」(エレミヤ書27:9)

「ある時、わたしたちが、祈り場に行く途中、占いの霊につかれた女奴隷に出会った。彼女は占いをして、その主人たちに多くの利益を得させていた者である。この女が、パウロやわたしたちのあとを追ってきては、「この人たちは、いと高き神の僕たちで、あなたがたに救の道を伝えるかただ」と、叫び出すのであった。そして、そんなことを幾日間もつづけていた。パウロは困りはてて、その霊にむかい「イエス・キリストの名によって命じる。その女から出て行け」と言った。すると、その瞬間に霊が女から出て行った。」(使徒行伝16:16-18)

疑いがある人のための補足ですが、聖書は神の霊(聖霊)によって書かれたものです。

霊は、悪霊と聖霊としか分けられていなくて、これは清い聖霊様が教えてくれる内容です。

参考👉聖書は一体誰が書いたものか?これを知ったら読まずにはいられなくなる!聖書著者の事実。

聖霊は聖書を通して「占いをしてもいけないし、信じてもいけない」と語っています。

 

聖書では占いが完全NGな理由

占いは、超自然現象で悪霊の罠の一つによるもの。

占い師には、占いの霊というのもが憑いています。

ドリンク, ガラス, ハロウィーン, 女性, 血, 儀式, 気味悪い, 悪, 暗い

聖書では、聖霊様を主体とし、その他の霊は悪霊となります。

参照👉悪霊とはなんですか?聖書と実体験から解説!悪霊の基礎情報と奴らを追い出す方法もご紹介

 

ちなみに悪霊は、占いをアドバイスをしてくれる霊だと思わせ(光を装い)人々に近寄ります。

「しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に擬装するのだから。だから、たといサタンの手下どもが、義の奉仕者のように擬装したとしても、不思議ではない。彼らの最期は、そのしわざに合ったものとなろう。」(コリントⅡ11:14〜15)

では、なぜ占いに依存するかというと・・

悪魔・悪霊は、人間の不安の心を狙っているのです。

悪魔は光を装い人々に近寄ります。

最初は、役に立つ情報や励ましを与えるかのように見せかけながら、興味を持った人の魂を虜にいくのが悪魔の目的。

その人の最後の状態は、占いを信じ行う=”悪霊・悪魔の奴隷”となります。

占いを信じる者も占いをする者も悪霊と関わる行為になります。

 

占いの正体とは?

再度確認して欲しいのですが・・。

スピリット、スピリチャル系は悪魔崇拝だと証言しています。

動画にもあったように、悪魔的哲学を提唱するブラバツキーや現代のオカルトマスターであるクロウリーが創立したスピリチュアルな組織A∴A∴/では、秘教の知識を学び次の位階を昇格をするとされます。

▼下記の類は全部禁止です▼

  • アストラル
  • プロジェクション
  • ヒンドゥー教
  • カバラ
  • ヨガ
  • 魔法
  • 非二元性
  • アセンテッド・マスター
  • 生命の樹
  • 超越瞑想
  • ハイヤーセルフ
  • 仏教
  • 神秘主義
  • グノーシス
  • 魔術
  • 五芒星&六芒星の儀式
  • タロットカード
  • 手相
  • オクラルカード
  • 占星術
  • ゾディアック
  • etc・・ニューエイジによる多くの科目

クロウリーが学んだこれらの魔術には、サタニズム(悪魔主義、悪魔崇拝)の結びつきがあったとされます。

さらに・・彼は「大いなる獣666」を称し語ります。

参考👉”666”のエンジェルナンバーを調べたあなた・・本当の”666”の意味をまだ知らない。

ですが、悪魔崇拝をしていたクロウリーの心境が徐々に変わっていきます。

始め①「個人的悪魔を信じ彼に支えるだけでは満足はいかなかった。彼と個人的に密な関係を持つ主席補佐官のようになりたかった」

中間②「悪霊を呼び出すのは簡単だ奴らは常に人間を呼んでいるからだ」

最期③「わけがわからないサタンよ。うせろ」

クロウリーの最後は、自己嫌悪に陥り混乱し無一文で死にます。

これがサタニズムの結末です。

お気づきですが、占い含むオカルト的魔術は、ルシファー=悪魔を信仰する物です。

 

占いをやり続ける未来とは?

キャンドル, 本, 古い, 光, ライブラリ, 古い本, 魔法の本, 魔法の, 魔法, 悪, ゴシック

一般の人やクリスチャンでも占いの真実を知らずに依存してしまうと2つのことが起きます。

  • 罪になる
  • 信仰心をなくす=神から離れる
  • 占い依存症になる=死

では解説。

占いをすると罪となる

聖書では、占いは罪にあたります。

男または女で、口寄せ、または占いをする者は、必ず殺されなければならない。すなわち、石で撃ち殺さなければならない。その血は彼らに帰するであろう』」。(レビ記20:27)

肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。(ガラテヤ5:19〜21)

上記の様に「天国にはいけない」とも言われてしまいます。

神様の言葉に背向けるのも罪であり、人は悪霊と交わっていけないのです。

 

信仰心を失う

占いを信じることでクリスチャンは信仰心を失い、一般のノンクリスチャンは自分を見失う可能性があります

僕は、クリスチャンになる前から元々占いが好きで朝のテレビの占いやネットなど見ていた部類です。

クリスチャンになってからも教会の人に「占いはダメよ」と言われつつ・・以前は信仰が薄かったので完全に付き合いとかでお金を払い占いに行ってしまっていました。

クリスチャンでありながら占いをしてみての結果ですが、当たっているようで当たっておらず、その時の安心を与えるような言葉ばかりで、報われたことが一度もありません(笑)

不安は誰でもありますが、どんな目的があるのかよくわからない霊のアドバイスを聞くより、神様を信頼し自分には特別な道が用意されてると信じて生きた方が報いがあるかと思います。

知らない霊の言葉を聞くのは危険です。

 

占いに依存してしまった結果

業者の方には申し訳ないですが、占いに依存しハマった結果は悪魔崇拝者=死です。

何度も言いますが、占いをする人は将来の不安から求め聞きいってしまいます。

占いは「また不安を取り除いてくれる言葉が欲しい!」と思い占いに行ってしまうサイクルです。

軽く遊ぶ程度で占いを楽しむ糧ならよいのですが、占いによって霊の力の虜になり依存してしまった結果どこにたどり着くと思いますか?

安心するため、欲を満たすために自ら降霊術をし霊とのコミュケーションを求めていきます。タロットカードを買ったり、占い本を買ったりするでしょう。

つまり、悪魔崇拝者になっていくのです。

なので、占いは注意です。

悪魔の手口は巧妙なので、私たちは悪魔に騙されず戦っていかないといけません。

わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。(エペソ人の手紙6:12)

 

では、聖書を読み祝福がありますように( ^ω^ )ノ📕

 

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